女川へ旅した列車(5)

2018年04月12日 10:22

04810.jpg


走り始めた列車は、旧北上川を長い鉄橋で渡ってゆく。
広い車窓、ボックスシートで気持ちがいい。


2009/4 石巻駅~陸前稲井駅 JR石巻線633D女川行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(4)

2018年04月11日 10:18

04809.jpg


もうすぐ発車する列車に乗って、窓を開けてみる。
エンジンから立ち上る熱気、ゆらゆらと。


2009/4 石巻駅 JR石巻線633D女川行 車窓(キハ48形)・1632D小牛田行(キハ48形・キハ40形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(3)

2018年04月11日 10:16

04808.jpg


麗らかな春の日、ホームの日向にいれば暖かい。
それが、旅を包み込む思い出。


2009/4 石巻駅 JR石巻線633D女川行(キハ48形)・1633D石巻行終着(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(2)

2018年04月10日 10:15

04807.jpg


女川へ。
今、このときの写真を振り返れば、様々な想いが湧き上がってくる。


2009/4 石巻駅 JR石巻線633D女川行(キハ48形)・1633D石巻行終着(キハ48形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

女川へ旅した列車(1)

2018年04月10日 10:14

04806.jpg


緑の爽やかなカラーを見ていると、早くこの列車に乗りたくなる。
2本の列車が揃い、賑やかになった駅で。


2009/4 石巻駅 JR石巻線633D女川行(キハ48形)・1633D石巻行終着(キハ48形・キハ40形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(7)

2018年04月09日 23:22

04805.jpg


ステンレスの車体を輝かせ、今日も走り続ける。
地下鉄に乗って、線路のつながる外の景色を想像する夜。


2015/4 水天宮前駅 東京メトロ半蔵門線A2223K押上行(8500系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(6)

2018年04月09日 23:19

04804.jpg


ふと気が付けば、この車両は技術を讃えられている。
金属の美しさそのままの車内に、プレートも誇らしく。


2015/4 三越前駅 東京メトロ半蔵門線A2223K押上行 車内(8500系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(5)

2018年04月08日 23:04

04803.jpg


ふと気が付けば、ホームの銀座線側に柵がある。
小さな車両、短い編成、半蔵門線と並べばホームが余ってしまう。


2015/4 表参道駅 東京メトロ半蔵門線A2223K押上行 車窓・東京メトロ銀座線A2263渋谷行(01系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(4)

2018年04月08日 23:02

04802.jpg


40年近く、変わることのなかった列車のシルエット。
金属の質感のまま、飾ることなくスクウェアなデザイン。


2015/4 渋谷駅 東京メトロ半蔵門線B2117K中央林間行(8500系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(3)

2018年04月07日 22:59

04801.jpg


これは、もう無理、一向に頭に入ってこない。
銀座線の高架の真下で、地下へと根を伸ばしてゆく駅。


2015/4 東京メトロ半蔵門線 渋谷駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(2)

2018年04月07日 22:57

04800.jpg


渋谷は、再開発の真っ只中。
古くからあるものも、いつかは形を変えてゆくだろう。


2015/4 渋谷駅 東京メトロ銀座線B2215浅草行(01系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

あの日地下鉄に乗って(1)

2018年04月06日 22:10

04799.jpg


紫の地下鉄は、遠くの行先を表示している。
夜になっても休むことなく。


2015/4 水天宮前駅 東京メトロ半蔵門線B2175S中央林間行(08系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(11)

2018年04月06日 19:33

04798.jpg


トンネルの中に、人気少ないコンクリートの駅。
幾多の列車が通り抜け、普通列車だけが停まる駅。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線555M直江津行 車窓(475系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(10)

2018年04月05日 19:33

04797.jpg


古い客車が長く連なって走っていた、普通列車。
その時代を思い出させる、トンネルの中に続くホームの長さ。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線555M直江津行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(9)

2018年04月05日 19:33

04796.jpg


この路線をいつも走っていた、急行形電車。
窓を開けて見るこの駅、昔は猛スピードで通り過ぎていたのだろう。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線555M直江津行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(8)

2018年04月04日 19:32

04795.jpg


少しでもいいから、この駅に降りたかった。
長い階段の先、駅の外は見れずに次の列車に。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線555M直江津行(475系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(7)

2018年04月04日 19:31

04794.jpg


この無機質な駅の空間に、思いを馳せる。
北陸本線の改良が続けられた、昭和の時代。


2008/4 JR北陸本線 筒石駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(6)

2018年04月03日 19:30

04793.jpg


この駅に停まるのは、普通列車だけ。
特急も貨物も、轟音を立てて高速で通過していくだろう。


2008/4 JR北陸本線 筒石駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(5)

2018年04月03日 19:29

04792.jpg


反対側のホームへ。
蛍光灯が、薄暗く地下の通路を照らしている。


2008/4 JR北陸本線 筒石駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(4)

2018年04月02日 19:28

04791.jpg


長く大きなトンネルの中、列車のテールライトが遠ざかってゆく。
ホームがずれているのは、トンネルの断面を小さくする工夫だろうか。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線574M金沢行(475系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(3)

2018年04月02日 19:27

04790.jpg


ホームに降りると、湿り気のある空気に包まれる。
列車が停まっている少しの間だけ、明るくなる。


2008/4 筒石駅 JR北陸本線574M金沢行(475系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(2)

2018年04月01日 19:07

04789.jpg


夜の駅に佇む、この列車も。
今から、衝動のままに旅に出たくなるような列車。


2008/4 直江津駅 JR北陸本線574M金沢行(475系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

トンネルの駅へ(1)

2018年04月01日 19:03

04788.jpg


新幹線が延びてくる前、ふと、乗ってしまいたくなるような列車がたくさん走っていたのを思い出している。


2008/4 直江津駅 JR信越本線3374M快速くびき野4号新井行(485系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

特急りょうもう号に乗って(14)

2018年03月31日 09:25

04787.jpg


北関東の長閑な風景が車窓に広がる。
快調に走り続ける列車、目的地は、まだまだ先に。


2017/3 花崎駅~加須駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

特急りょうもう号に乗って(13)

2018年03月31日 09:13

04786.jpg


新しい特急がデビューして、代わりに引退が囁かれた車両。
今日はどこかへ走るのだろうか、車齢50年近くになる車両。


2017/3 北春日部駅~姫宮駅 東武伊勢崎線1805特急りょうもう5号赤城行 車窓・滞泊列車(300系・100系・10050系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事