私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

猪苗代の畔にて(9)

4 Comments
風旅記
05203.jpg


往年の寝台特急が、その姿のままに走ってきた。
東北を駆け抜けた歴史を背負って。


2010/9 翁島駅~猪苗代駅 JR磐越西線1214M快速あいづライナー4号郡山行(583系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事

Comments 4

There are no comments yet.
風旅記  
みやした様へ

こんばんは。
お返事くださいましてありがとうございました。
確かに会津若松から1駅は只見線ですし、会津鉄道の列車も走れないのかもしれませんね。
列車が運休したときの駅の独特の雰囲気、復旧し始めの頃の慌ただしさ、思い浮かんできました。
今後とも、宜しくお願い致します。

2018/10/03 (Wed) 18:54 | EDIT | REPLY |   
みやした  
会津鉄道

大雪の翌朝、会津鉄道が自社線内で動いていたかどうかは確認してませんが、結局只見線が全線運休状態だったので、西若松〜会津若松を走ってくることは出来なかったようです。
駅の発車案内には発車時刻が表示されっぱなしでしたが。

2018/09/30 (Sun) 19:47 | EDIT | REPLY |   
風旅記  
みやした様へ

こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
重たい雪がどっさりと積もる会津の冬、大雪とあってはもうお手上げですね。列車が動いたときにはホッとされたのではないでしょうか。
何かの記事で、JRが運休になっていても会津鉄道は動いていることが多いと読んだことがあります。事実なのかは分かりませんが、もしかすると、ルールで動くJRに対し、会津鉄道は職人的な感覚と経験、技術をもって、ぎりぎりのところまで列車を動かそうとしているのかもしれないと想像していました。
その大雪の日はどうだったでしょうか。
この583系も過去の存在となり、普通列車もE721系に代わり、磐越西線の列車の風景もこの頃とは変わりました。
また季節を変えて訪ねたい路線です。
今後とも、宜しくお願い致します。

2018/09/28 (Fri) 03:14 | EDIT | REPLY |   
みやした  
懐かしい

583系「あいづライナー」、懐かしいですね。
2010年のクリスマスに会津若松に大雪で閉じ込められ、翌26日の昼過ぎに、会津から脱出する583系に乗車したことは一生の思い出です。

2018/09/28 (Fri) 00:49 | EDIT | REPLY |