私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
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写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

工業地帯へ向かう赤い列車(5)

2 Comments
風旅記
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この駅は、近い将来に地下駅になると言う。
仮設のホームは、歩くと鉄板に靴音が響く。


2015/2 小島新田駅 京急大師線2180小島新田行終着(1500系)


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Comments 2

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風旅記→libertyrail様へ  

こんばんは。
コメント頂き、ありがとうございます。
京急の、品川〜川崎〜横浜は躍動感に溢れていますが、大師線はそれとは切り離された世界にあるように感じます。川崎の駅も地上の短い専用ホームに別れていて、短い列車がゆっくりと入ってくる様子は、旅の途中のような感覚にさえなります。
京急の出自とも言える路線でありながら、今は完全なる支線、しかも川崎市の都市計画の右往左往に巻き込まれている側面もあるようで、産業道路との交差部を地下化するだけでなく、川崎側も地下鉄計画との関連で移設と地下化が計画されたことがあったようです。
まだまだ路線の風景はまだまだ変わるのかもしれませんが、見ていきたい魅力のある路線ですね。
今後とも、宜しくお願い致します。

2018/02/12 (Mon) 18:36 | EDIT | REPLY |   
libertyrail  

こんにちは。

京急大師線は2014年12月に乗りましてビュンビュンぶっ飛ばす本線とは真逆の
川崎大師がある下町と工業地帯へつながる小さな路線という印象を持ってます。

小島新田の一つ前が産業道路という変わり種の面白い駅名があり
名前聞いただけで気に入りました。
仮設の駅もあと少しで役目を終え地下駅になりますが
どんな駅になるのだろうと個人的にも楽しみであり地上からなくなるのが
ちょっと寂しいなと複雑な心境を持ってます。

2018/02/12 (Mon) 06:31 | EDIT | REPLY |