西へ、名古屋へ(24)

2017年10月16日 20:39

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JR東海の車掌氏は、手笛を3回吹いてドアを閉める。
国鉄がJRになって四半世紀以上、それぞれの会社の独自に気付くことも多くなった。


2014/10 磐田駅 JR東海道本線473M浜松行 車内(211系)


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コメント

  1. 風旅記→コレ1989様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメント頂きありがとうございます。
    どこまでも長く続く路線、私が乗ることのある路線では、東北本線と東海道本線が多いのですが、前者は全体がJR東日本(第3セクターに転換された区間はありますが)、後者はJRの大きいところ3社に跨っていますので、それぞれの最も新しい車両や駅設備が見られて興味深いですね。
    普通列車に乗って、一駅ごとに繰り返される、車上スピーカーから流れる発車サイン音と手笛3回の音、長い長い東海区間の印象です。
    列車に乗っていると、まだまだ知らない駅がたくさんあると実感します。降りたことのある駅はごく僅か、旅する場所はまだまだいくらでも残っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. コレ1989 | URL | 2ysWZ2yA

    風旅記さま、こんばんは。

    ブログに御訪問、コメント頂きありがとうございます(お返事が遅くなって申し訳ありません・・・)

    東海道線を乗っていて、個人的にJR東海の区間で一番に思い出すのが手笛を3回吹くことです。
    同じ路線といえど、東日本・東海・西日本区間で車両やアナウンス、駅のサイン等、それぞれ異なることも多くてそれはそれで面白いと感じたりします。

    夜行列車が無くなってしまって鈍行だと辛いところもありますが、最近は時間に余裕を持たせて、知らない駅で休憩がてら下りてみるのもまた楽しかったりします。



    ・・・長文失礼しました。
    引き続き楽しみに拝見させて頂きます。

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