地下から郊外へ(9)

2017年09月05日 10:07

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秩父の山を下りてきた。
特急列車は颯爽と、都会を目指して走ってゆく。


2015/9 元加治駅~飯能駅 西武池袋線2109急行飯能行 車窓・20特急ちちぶ20号池袋行(10000系)


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コメント

  1. 風旅記→団塊鉄ちゃん様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメント頂きありがとうございました。
    東京のベッドタウンの機能を、埼玉・千葉・神奈川が担って、ずっと都市化が進んできたのだろうと思います。風景を想像しながらコメントを拝読致しましたが、往時には、列車に乗っていればいつしか、長閑な風景が広がっていたのではないでしょうか。
    複線化され、高架化され、都市の鉄道はどんどん大規模になっていきます。走る列車も高性能で綺麗なものに変わりました。
    単線を緑に囲まれて走る列車に乗って、車窓を眺めていると気持ちがいいですね。以前はもっと手前からいい風景に出会えたのでしょうが、今は飯能を越えて、秩父線に入ってからですね。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. 団塊鉄ちゃん | URL | lsOhGWec

    風旅記様 

    お邪魔いたします。弊ブログご訪問頂き有難うございます。
    西武線、「地下から郊外へ」シリーズ拝見しております。
    池袋線地下鉄区間から這い上がり僅か5駅ですが、高架複々線区間を
    快走、後地上に降りたち武蔵野台地を縫って奥武蔵の麓、飯能に至る
    池袋線風景懐かしいです。ひと昔前には保谷を過ぎると住宅は減少し
    畑や雑木林が車窓に広がる武蔵野鉄道の風情が飯能辺りまで拡がって
    おりました。
    飯能から先は奥武蔵の里山に入り込み高麗川を渡り替えながら吾野の
    砕石場まで線路が伸びていたローカル線の雰囲気が好きでした。
    元加治から飯能の間には最近まで単線区間がありました。面白いことに
    新宿線の終点本川越の手前には未だに単線区間が存在するようです。

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