風光る東北で(9)

2017年04月28日 09:44

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ローカル線の分岐する駅で。
この先への列車に乗り換える、発車までのひととき。


2009/4 前谷地駅 JR石巻線1633D石巻行(キハ40形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
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コメント

  1. 風旅記→みやした様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    気仙沼線、大船渡線、共にBRTでの復旧が正式なものとなり、鉄路の復旧はもう望めなくなりました。鉄道ファンとしての感情は一旦置いておきまして、列車よりも本数が増えたりバス停が増えるなどして、地域にとっては便利になったのだろうと思います。
    震災前に走っていた、快速南三陸号や今も走る都市間バスの様子を見ていますと、大船渡や気仙沼から仙台に直行する速達列車の需要はあるものと思いますので、鉄道が失われてしまったことが悔やまれますが、巨額の復旧費用を回収できるものではないのでしょう。
    ただ、復興の象徴のようにも扱われた三陸鉄道が盛駅まで来ているのに、その先の大船渡や気仙沼といった町を結ぶことができないのは、結果として鉄道の価値を下げてしまっているようにも感じます。せめて盛〜大船渡の一駅だけでも線路を再興できればとも思いますが、一駅だけ、方向転換してまで走らせるのは効率が悪過ぎるのでしょうね。
    少しでも復興が進んでいることを願いますし、私もまたいつか、実際に訪ねたいと思っています。ご旅行、気を付けて行かれてください。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. みやした | URL | EBUSheBA

    石巻線と気仙沼線

    震災後、何度か石巻線と気仙沼線を訪れていますが、気仙沼線は大半がBRT化で生き残り、石巻線もキハ40系が姿を消してキハ110系、HB-E210系のみになりました。車両が新しくなるのは地元利用者には良いと思いますが、震災前の姿を懐しいも感じるようになりました。
    私はまた6月に、かつてのリアスシーライナーに近いルートで気仙沼線を通り抜けますが、少しずつ進む復興の姿を目に焼き付けてきたいと思います。

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