オレンジ色の電車を乗り継いで(4)

2017年04月04日 05:56

03958.jpg


昔からある湘南色も、白い車体のアクセントに変わった。
東日本ではグリーンがメインに、東海ではオレンジが主役に。


2008/4 豊橋駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
関連記事


コメント

  1. 風旅記→burning s様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメント頂きありがとうございました。
    飯田線には久しく乗っていませんが、JR東海の在来線の車両は本当に綺麗になりましたので、次にこの路線を訪ねる機会があれば、列車を見て、時の経過を実感することになりそうです。
    119系は、この路線でしか走っているところを見たことがなく、私にとっても飯田線の顔となる車両でした。いかにも国鉄最末期の車両、車体はその当時の新しいデザインになっていますが、近郊型電車の思想が形になっており、他の電車の発生品、特に金属ばねの台車は国鉄の電車の感覚を感じさせてくれるものでした。
    313系の走る飯田線、私にはまだ実感がわかないです…
    風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

  2. burning s | URL | -

    こんにちは。

    飯田線で長い間走ってた119系懐かしいです。
    といっても5年前まで活躍してたのでちょっと前のようで
    だいぶ前のような話になり時間の経過の速さを物語ってます。

    高校の通学で飯田線は片道1時間ほどお世話になり
    朝出発時ボックス席に眠い体を寄せながら隣で快走する転換クロスシートの
    東海道線がうらやましく思えました。
    が今となって電車旅を本格的に始める前兆ではないかと振り返ってます。

    今は313系のボックス車や213系がいますが飯田線の車両といえば今でもこれです。
    2012年春に引退後JR東海のことだからどうせ全車廃車するだろうと思ったら
    えちぜん鉄道にVVVF改造した上で転属したのを知った時はびっくりしましたが
    場所を変えて第二の人生を送ってる姿を1年前自分の目で確かめれた時
    本当に嬉しかったです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/tb.php/3954-e053b23a
この記事へのトラックバック