信州へ、越後へ(2)

2017年03月01日 19:50

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夜が駅を包み込む。
遠くまでやって来るようになった通勤電車と別れて、旅を楽しむ列車に乗り換える。


2008/3 大月駅 JR中央本線367M甲府行(115系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
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コメント

  1. 風旅記→みやした様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。
    115系、今まではどこでも走っていて、旅の過程で幾度となく乗る機会がありました。いつも混んでいる中央線の快速も、立川を過ぎれば少しずつ空いてきて、高尾に着くと、街中とは空気が違うように感じます。
    ここで乗り換える115系の列車は、今からまさに山に分け入って走っていく旅の始まりの象徴、登山客と共に乗る列車のボックスシートは、この路線らしい雰囲気でした。
    甲府盆地を遠くに眺めながら走る列車は、旅する者にとってはやはりボックスシートの方が楽しめますね。
    最近、中央本線方面を訪ねておらず、211系の列車にはまだ乗っていません。これも時代の変化と楽しで旅できるものか、はたまた115系が懐かしくなるものか、、、
    いつかまた訪ねる日にどう感じることでしょうか。

  2. みやした | URL | EBUSheBA

    長野色115系

    長年乗ってきた長野色115系も、今やしなの鉄道に転籍した車両が残るだけになりましたね。
    しなの鉄道の車両はそのうち塗り替えられるでしょうから、見慣れた塗装も今が最期の時でしょうか。
    211系のロングシート車ばかりになって、最近の信州は18きっぷ旅行者に優しくなくなりました。

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