上越国境・冬(1)

2017年01月16日 09:37

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雪化粧をした駅に見れば、見慣れているはずの電車が勇壮に見えてくる。
ここから先は、トンネルと雪の鉄路。


2010/1 水上駅 JR上越線1733M長岡行(115系)


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コメント

  1. 風旅記→train-spotter様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    お返事が大変遅くなり、失礼致しました。
    上越線の情景、私も大好きです。高崎を出て暫くすると、列車が坂を登っていくのが感じられます。険しい山の麓の水上に着けば、関東平野とは天気も気温も違います。
    長いトンネルを楽しむのも、車窓に続く雪景色を眺めるのも、本当にいいものです。
    季節を超えて、四季いつでもいい路線です。ぜひ冬以外にも機会がありましたら訪ねて見てください。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. train-spotter | URL | SRg9hA82

    こんにちは。お久しぶりです。
    私は冬の上越線は日本でも好きなローカル線の情景の一つです。特に、雪の上越国境を超える車窓は、何度見ても素晴らしいものと感じます。これは偶然かもしれませんが、私が上越線を旅する時はいつも12月か1月であり、毎回雪に覆われています。しかし、お写真のような大雪ではないので、本当の冬の厳しい条件を走る上越線は、まだ未体験です。そして、いまだに温かい時期の上越線も旅したことがないので、そのとき今後はどんな違った車窓を見せてくれるのか、非常に楽しみです。また上越線を旅してみたいなと思う記事でした。今後ともよろしくお願いいたします

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