急行はまなすの想い出(19)

2016年11月17日 03:24

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走り始めた列車、客車ならではの静かさ。
ロビーで夜食を食べながら、流れてゆく夜の車窓を眺めていた。


2012/11 函館駅~五稜郭駅 JR江差線(JR函館本線)202急行はまなす青森行 車内(14系)


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コメント

  1. 風旅記→コレ1989様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございました。また、お返事が遅くなり失礼致しました。
    寝台車での靴のエピソード、なんとも人間臭くていい話ですね(と言ったら靴を間違えられてしまった方には怒られそうですが)
    私個人は、鉄道はやはり生活のために必要としている人のためにあるものだと思っています。
    観光列車が多数走り、これからは高額なクルーズトレインが全国を走るのだと思います。それ自体が、鉄道会社の収益になり、赤字ローカル線の収支改善に活きるなら反対はしませんが、自分が乗りたいとは思わないのです。
    同じ100万円を、仮に使うならば、私は、ビジネスで、お出かけで、観光客も混ざって、皆の実生活の中にある鉄道で旅をして、自分の足で各地を巡り、地のものを食べてまわることに使いたい、そう思ってしまいます。
    クルーズトレインを見ていますと、完成された閉鎖空間に思えてきて、何のために遠出しているのかわからなくなってきそうです。
    夜行列車に乗って、ビールを口にした瞬間、さっきまで歩いてきた町が、普段生活している土地が、車窓に流れているからこそ、いいんじゃないかな、そんな感覚です。
    駄文失礼致しました。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. コレ1989 | URL | PyJ1BqQs

    こんばんは

    今回も楽しく、懐かしく拝見させて頂いてます。

    はまなすに限らずムーンライトえちご、能登に付いていたミニロビーでぼーっと夜景を眺めながら呷るビールはささやかな楽しみの一つでした。



    私事で恐縮ですが、はまなすの思い出といえばB寝台で寝ているときに同じ区画の乗客に起こされ、「靴を確認してくれ」と言われました。
    どうやら途中で降りた乗客が間違えて履いていったらしく、本人も仕方なく間違えた乗客の靴を履いて下車していきました。

    ・・・そんなしょうもないハプニングですが、後々になって小話になるような出来事(本人には気の毒ですが・・・)は個室寝台車に乗車しているときよりも、開放寝台や座席車に乗車している時の方が多く、記憶に残ることも多かったかなあなんて思います(上手く伝わらなかったら申し訳ありません。ここ最近のクルージング列車に対する貧乏人の僻みです。。。)



    記事を拝見していると、暖房の効いた気怠い車内や青森や札幌のピリッとした早朝の空気感が思い起こせました。

    これからの記事も楽しみにしています。

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