急行はまなすの想い出(4)

2016年11月09日 03:08

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青函トンネルの海峡線が開通して四半世紀、津軽海峡を越える列車を牽き続けてきた雄姿。


2012/11 函館駅 JR江差線(JR函館本線)202急行はまなす青森行(ED79形・14系)


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コメント

  1. 風旅記→みやした様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。お返事遅くなり失礼致しました。
    津軽海峡を渡るときに、青森や函館の駅を出発する瞬間は、言葉に表せないような豊かな感情に満たされたものでした。青函トンネルの開通以降、様々な列車が走りましたが、どれもがたくさんの乗客を乗せて、大切な交通手段になっていたのだと思います。
    新青森や新函館北斗の駅は、海峡を渡る拠点の駅としての感覚には乏しく、新幹線の無機質な世界に飲み込まれてしまったように見えるのが残念です。
    私自身は、同じ形の新幹線だけが機械的に走っているよりも、特急から鈍行、夜行列車まで様々な人を乗せて走る鉄道の方が魅力あると感じますので、どうしても新幹線の開業はネガテイブに捉えてしまいます。
    自由に考え手段を組み合わせて旅できる、そんな鉄道をもう一度実現して欲しいと願うばかりです。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. みやした | URL | EBUSheBA

    急行はまなす

    急行「はまなす」を撮影したことは何度かありますが、乗ったのは一度だけでした。
    いつも特急「スーパー白鳥」「白鳥」で海峡を渡っていましたので。
    快速「海峡」は最終列車で一度だけ海峡を越えました。
    私にとって、津軽海峡は789系、485系3000番台の思い出が強いですが、「はまなす」ももう2,3回乗ってみたかったですね。

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