急行はまなすの想い出(3)

2016年11月09日 03:07

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青森と函館を結ぶ、「青函」の歴史。
連絡船が原点となって、それは列車に受け継がれた。


2012/11 函館駅 JR江差線(JR函館本線)202急行はまなす青森行(14系)


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コメント

  1. 風旅記→カムエク様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。お返事遅くなり失礼致しました。
    新幹線は高速走行するが故に、メンテナンスにも高い精度が要求され、時間も労力もかかるのは理解できるのですが、そこも含めて省力化したり短時間化する工夫を真剣に重ねていかないと、日本の鉄道の文化やそこから生まれる旅の自由は、貧相になっていってしまいます。
    現に、青函トンネルでは、新幹線の要求水準に沿ったメンテナンスのために、夜間に貨物列車の通過も制限され、夜行列車廃止の一因にもなりました。
    北海道対本州の物流の10%弱しか、鉄道貨物は担っていないそうです。それさえ不自由にさせてしまう新幹線とは何なのか、欲しい欲しいだけではなく、冷静に考えて欲しいものです。
    私は技術には明るくありませんが、古いものを改良維持するよりも、新しく作り直してしまう方が余程楽なのだそうです。
    新幹線は、その観点では「楽な方法」、それによって、実需のある鉄道の体系が壊されていくのは残念でなりません。
    私も、カーペットカーには乗ることは叶いませんでした。ごろんと横になって遠路を旅できる利便性、喜び、失いたくはありませんでしたね。
    せめて、今ある新幹線に、貨物も夜行寝台列車も、様々走らせられるような自由度と拡張性を持たせる努力をしないと、世界への展開など限定的になると懸念しています。せっかく、山形・秋田で在来線との互換性を持たせる拡張をした訳ですから、もっと開かれたシステムにする方向になることを願っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. カムエク(ブログでは風来梨) | URL | oyCfJ0mM

    のびのびカーペット車

    こののびのびカーペット車、ついに乗る事ができませんでしたね。
    1両だけなので、いつも即効に席が埋まっちゃいます。

    でも、こういう指定券だけで寝転がれる列車って、鉄道を利用して渡道する旅人にはシンカンセンより有難いんですよね。 安い切符を手にしての旅では速度なんか関係ないけど、フェリーのように時間がかかっても安くて寝転がれる設備の方が重宝しますから・・。

    恐らく、シンカンセンはこれ以降利用客が減っていくと思います。 厳しい言い方をすると、高くて中途半端な所要時間のシンカンセンを使うメリットはほぼ皆無で、強いて言えば関東圏以外には前の特急【白鳥】の方がずっと使い良かったですから。

    だから、鉄道旅の増える長期休暇だけでも、オール「のびのびカーペット車」の急行【はまなす】を復活させて『東日本パス』や『北海道フリーキップ』とタイアップさせれば、必ず飛行機やフェリーから一定の鉄道旅の者を取り返す事が出来ると思う今日この頃です。

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