秋を・東北本線(27)

2016年10月25日 12:46

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線路の幅は違えど、ここから先もまた、同じ形式の車両。
この列車に飛び乗れば、旅の今を心から楽しんでいる自分がいた。


2014/10 福島駅 JR奥羽本線441M米沢行(719系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません
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コメント

  1. 風旅記→コレ1989様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    大変嬉しいコメントをありがとうございました。
    旅の出だしは速く遠くへ行くことに気が向きがち、普段見ない列車に乗りたい、なかなか出会わない車窓を眺めたいと、気持ちが先へと向かいます。首都圏を速く抜け出せる快速列車は魅力的に映りますね。
    宇都宮が駅弁発祥の駅とは初めて知りました。次にこの駅を訪ねる機会があれば、改めてどんな駅弁があるのか物色することになりそうで今から楽しみな気持ちです。でも…餃子に、旅の途中の明るい内に飲むビールもいいですね!
    新幹線に乗ってしまえばあっという間の郡山や福島、でもそれでは土地の雰囲気の僅かな変化や季節の移ろいはなかなか分からないと、今も在来線の旅を好んでしています。速達列車が走っていれば、もっと速く楽に遠くに行けるのにと思うこともありますが、それでもやはり、地に足のついた感のある在来線の方が、私には合っているようです。
    東京から新幹線で数駅で着くのとは違って、「東北」を旅してきた過程を感じながら、在来線を乗り継いで辿り着いた福島。ちゃんと物語になっているような感覚です。
    だらだらと枚数だけ多く載せました写真、ご覧頂きありがとうございました。
    今後ともご笑覧頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

  2. コレ1989 | URL | K6LUbpOs

    こんにちは

    いつも楽しく拝見しています。

    今回の記事で風旅記さまがご乗車された快速ラビットは、大宮でむさしの号との接続が良く、自分もこれでよく北上しています。

    宇都宮ではタイトな接続と既に混雑している車内が嫌で、一本見過ごし駅前で餃子とビールを補給しています(駅弁発祥の駅ですしクロスシートの列車が走ってほしいとは思いますが・・・)

    205系の車窓から、というのが未だに違和感が拭えませんが、黒磯行きから見える那須連山は雄大で通るたびに四季折々、様々な姿を見せてくれますね。

    交流区間は最初は新鮮でも郡山からの乗り継ぎの列車では寝てしまい、福島直前で部活帰りや買い物に行く学生の喧騒でいつも起こされます。。。



    特急乗り放題のきっぷが無くなってしまい、普通列車で北上する機会が増えましたが、それはそれで通るたびに四季を感じられて良いかな、なんて思っています。

    素敵な記事、ありがとうございました。今後も楽しみにしています。

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