穏やかなローカル線の風景(13)

2016年10月11日 11:44

03552.jpg


高架から地上に駆け下りて、小さな駅に。
隣には、日本一番の幹線、東海道本線の駅が大きく見える。


2014/10 蒲郡競艇場前駅 名鉄蒲郡線1163吉良吉田行 車窓


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コメント

  1. 風旅記→furueki様へ | URL | O7xVy9HA

    おはようございます。
    コメントありがとうございました。
    JRと私鉄が競合する区間は多々ありますが、国鉄時代の「列車」の感覚、ダイヤから、JR化後は「都市型電車」にスタイルが変わったことで、私鉄優位は失われたようにも見えます。東京だけは国鉄時代から電車(緩行線)の複々線化などが多方面にできあがっており、大きな変化はないように見えますが、名阪は、明確なダイヤの改善や車両の入れ替え、駅の新設などが続き、競合する私鉄のお株を奪っていっているように見えます。
    個人的に名鉄に魅力を感じていますので、歴史的な経緯と結果論とは言え、豊橋駅の駅設備の貧弱さや、飯田線共用区間の線路容量の少なさ、名鉄名古屋駅の容量の小ささ、名鉄岐阜駅手前のJR設備に挟まれた単線区間など、挙げればきりのない設備面の弱さが、どこか不憫にも思えてしまいます。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. furueki | URL | ovQS118c

    御返杯(笑)

    ブログへのコメントありがとうございました
    大きく見える駅は「三河塩津」昭和の末期に誕生した駅ですね・・
    (隣り合っているのに駅名が違う)
    以前この場所には名鉄の駅しかなく、駅名どおり競艇場へ向かう多くの人は、名鉄電車の良いお客さんでした。
    商売っ気のない国鉄からヤル気のJRに変わり、
    名鉄だけにオイシイ思いをさせておく事はないと(←調べたわけではありません・笑
    真横に駅を作り状況は変わります。
    小さい駅の運命やいかに!です

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