奈良をぐるりと(13)

2016年05月31日 17:51

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奈良から和歌山に向けて、旅を続ける。
行き違った古びた通勤電車さえ、薄暮に包まれ、ローカル線の趣に包まれ。


2010/5 五条駅 JR和歌山線466M王寺行(105系)


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コメント

  1. 風旅記→masaTARO様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。
    105系に改造されてからもそれなりの時間が経過しましたね。車齢40年超でしょうか。
    西日本でも新しい車両の導入が相次ぎ、国鉄時代の車両はさすがに減ってきました。国鉄時代から古い車両も多かった広島地域で、同様の新潟地域と同じタイミングで新車の導入が始まったのは、印象的でした。
    この車両もいつまで活躍するのか分かりませんが、できればもう一度乗りに行きたいと思っています。鋼製車にもラッピングをしているのは、今の時代らしいですね。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. masaTARO | URL | -

    こんばんは!

    西では、今でもこんな古い車両が現役なんですね。
    やっぱり、東とは置き換えスピードが違いますね。

    この柔らかい雰囲気の塗装(ラッピング?)、なんか良いですね。

  3. 風旅記→なお様へ | URL | O7xVy9HA

    おはようございます。
    コメント、ありがとうございました。
    ご出身でしたか。地元の慣れ親しんだ駅は、他とは違ってやはり愛着もわくものですよね。
    私が旅したときも、五条駅で暫くの間停まっていたと思います。いかにも要衝の駅といった感でした。
    以前の賑やかだった時代、蒸気機関車が常駐していた頃は、北宇智駅のスイッチバックが示すように、その前後の勾配に備えるための拠点駅だったのだと思います。今は電車が何事もなく越えて行きますが、昔はそうはいかなかったのでしょうね。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  4. なお | URL | qcDAtAEU

    おはようございます。
    出身が五條なので、五条駅には愛着があります。
    昔は機関支区もありSLが常駐していました。
    長らく給水塔や給炭台も残っていましたが、今は寂しくなりました。
    それでも五条駅を境に和歌山線の運用が変わるので、今でも重要な駅だと思います。

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