時が流れても(9)

2016年09月24日 18:02

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日が暮れ、薄暮に近付き、レールの鈍い輝きが心に残る。
確かに、列車が走っているのだと。


2007/9 JR只見線 只見駅


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コメント

  1. 風旅記→Dr.鉄路迷様へ | URL | -

    こんにちは。
    コメント頂きありがとうございました。
    会津若松から近距離の需要以外はあまりにも地域の過疎化と高齢化が進んでしまい、この先も纏まった需要は考えづらいのでしょうから、他のニーズを見付けていければと期待しています。これは只見線に限った話ではないのですが…
    試運転が始まったクルージングのための特別な列車も、既存の赤字路線の活性化に使うのでしょうから、そのために新たに線路を敷いたり復旧させることはないのでしょうね。
    福島内陸と新潟、この2つの県を直結してできること、なかなか難しいですが、観光需要の掘り起こしを含め、鉄路の存在価値を明らかにしていけることを願っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。
    風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

  2. Dr.鉄路迷 | URL | -

    訪問、どうもありがとうございます。
    こちらに初めてコメントさせていただきます。

    只見線の写真、いいですね。
    只見線は「撮っても」、「乗っても」楽しい路線だと思います。
    なんとか、観光鉄道としてでも残す道が無いのかと思うところです。

    お写真のこちら側の信号機が「進行」表示になるときが来ればいいですね。

    またよろしくお願いいたします。

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