時が流れても(4)

2016年09月21日 16:53

03501.jpg


流れる車窓は、すぐさま僕の視界から消えては、またその先の景色が入ってきて。
そう、全てはぼんやりと、この列車の印象として記憶に残る。


2007/9 柿ノ木駅~大白川駅 JR只見線434D会津若松行 車窓(キハ40形)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません
関連記事


コメント

  1. 風旅記→こまころ様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメント頂きありがとうございました。
    日常の鉄道の風景も、見る側のスタンス次第で魅力的に見えたり、何も感じずにやり過ごしてしまったり、随分変わるのだろうと思います。
    遠くに出掛けたときだけでなく、普段の光景も魅力的に撮れるように撮影の腕も上げていきたいのですが、これがなかなか上達しません(苦笑)
    こちらの只見線もそうですが、訪ねてから時間が経ち、その頃とは状況の変わってしまった路線も少なくありません。以前と比べて災害の規模が大きくなっているようにも感じますし、訪ねたときの新鮮な記憶を少しでも多く残していきたいと思っています。
    よろしければ、またご笑覧頂ければ幸いです。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. こまころ | URL | xBfXQ2h6

    今を現役で走る列車だからこそ、生き生きとした魅力があるーーまさに、その通りだと思います。
    車窓を流れて去ってゆく景色も、時間の流れとともにあっという間に過去になってしまいますが、そんなことは普段はあまり意識することなく、やり過ごしてしまっています。だから、日常の何気ない風景のカットに、なつかしさやいろんな思いを感じるんではないか、とおもいます。

    車窓を切り取られた写真には、旅に出たくなるような雰囲気があります。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/tb.php/3506-022b2036
この記事へのトラックバック