北海道へ、記憶の中で(15)

2016年08月25日 14:45

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霧に霞む根室駅にて。
最果て、という言葉が心に浮かぶ。


1998/8 根室駅 JR根室本線5638D釧路行(キハ54形)


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コメント

  1. 風旅記→burning s様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。お返事が遅くなり、失礼致しました。
    私個人の好みの話でしかないのですが、北海道の鉄道で旅していると、よくぞここまで来ることができたと、離れた土地を旅していることが嬉しくなってきます。指宿枕崎線の列車に乗っているときには、最南端を旅していることをそこまで意識しませんでしたが、宗谷本線や根室本線、石北本線を旅していると、国土の端まで来た感動のようなものを感じます。
    単行の気動車に乗って、終着駅に着いたときの気持ち、鉄道の旅は本当にいいものだと実感します。
    今般の台風による被害、あちこちで鉄道が寸断されてしまいましたが、公共交通の復旧を公的にも支援することを早く決めて欲しいものと思います。これから冬を迎えるにあたり、自動車交通だけを念頭に置いた復旧は、意味がありません。
    早い時期の完工を目指して、国・道を含めた支援が望まれます。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. burning s | URL | -

    こんにちは。

    根室駅は去年正月に行きましたが北海道の端に行けば行くほど
    俺はとんでもない所を電車旅してると感じました。
    道東や道北の端だけでなく釧路まで来ただけでも長い旅したと
    感じますがさらに行っちゃったからある意味一線超えたなと振り返ってます。

    着いたときは折り返しの列車に乗る人達が並んでいたので
    恐らく初日の出を見物のために来てたのかなと想像します。

    釧路・根室・釧網本線・宗谷本線に乗るのはいつになるか
    まったくわかりませんがいつの日かまた乗りたいと思ってます。
    それよりも台風10号で北海道の鉄道も酷く傷ついてしまい
    復旧までに時間かかるのを知ってますが1日も早く全線運転再開
    出来ることを祈るだけです。

    訪問した時の記事よろしければご覧下さい。
    http://burning523.blog81.fc2.com/blog-entry-600.html
    http://burning523.blog81.fc2.com/blog-entry-601.html

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