北海道へ、記憶の中で(5)

2016年08月21日 17:25

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どこまでも続くホームは、まるで過ぎ去った時の長さのよう。
単行列車が停まるだけでは、あまりにも切ない。


1998/8 JR函館本線 長万部駅


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コメント

  1. 風旅記→レイルファンにっしー様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    全国各地の駅で、以前と比べると規模の縮小は続いているのでしょうね。機関区などの拠点が統廃合され、貨物列車も限られた線区だけを直行で走るようになり、幹線の駅であっても、鉄道の設備は随分とスリムになりました。
    一つ一つの駅も、無人化され駅舎が取り払われたり小さく改築されたりして、どれもが小さくなっていっています。
    鉄道の町ができていたところも往時には多かったと思いますが、今もそう呼ばれるのはごく少数ですね。
    性能が向上し、機械化が進んだ結果ではありますが、多くの人が関わっていた昔の鉄道の姿を振り返ると、良き時代にも思えてきます。
    北海道の鉄道は、特に将来が案じられる程になってしまい、寂しささえ感じますね。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. レイルファンにっしー | URL | -

    風旅記さんこんばんは。

    長万部駅構内は本当に狭くなりました。かつて国鉄末期の1980年代前期までは、扇形庫もターンテーブルも健在で、DE10やDD51もいたとは想像つかないです。

    ただ、特急が室蘭本線へ分岐するための「交通の要衝」としての役目が、かつての大規模駅としてのこの駅の体面を保ってる感じですね。

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