旅に出たい気持ちのまま(8)

2016年08月04日 11:00

03401.jpg


土佐大正に着いた。
昨年お世話になった地元の方が、わざわざ駅まで迎えに来てくださった。
1年ぶりにその駅のホームに降り立ち、走り去る列車を見送る。
深呼吸したときの清々しさ。
清流しまんと号、ディーゼルカーが貨車を改造したトロッコを引っ張って、トンネルに挟まれた高いコンクリート橋を通り過ぎていった。


2000/8 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線清流しまんと号宇和島行(キハ54形・トラ45000形)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません
関連記事


コメント

  1. 風旅記→みやした様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    本当に乗り心地は悪いですよね。これでも発条は付いているのでしょうが、鉄のレールの上を、鉄でできた車両が走るとこんなにもガタガタと振動があるものなんだと実感しました。旅客車両の乗り心地を実現しているのは実は凄いことなのだと。
    トンネルに入れば地中の冷たい空気を感じ、鉄橋を渡れば四万十の夏を感じる、素敵な列車です。鉄道と沿線の土地の空気を五感で感じながら旅する、いい時間ですね。
    また乗りに行きたいですし、予土線に賑わいを呼び込んで欲しい期待の列車です。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. みやした | URL | EBUSheBA

    懐かしいトロッコ

    この姿の「清流しまんと号」、懐かしいですね。
    すでに「しまんトロッコ」に変わって3年目になりまして、今年はその「しまんトロッコ」にも乗ってきました。
    1軸貨車故の乗り心地の悪さを堪能できる、元祖トロッコ列車。姿は変わっても、何度乗っても楽しい列車です。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/tb.php/3406-38a3a1f7
この記事へのトラックバック