変わり続けている(1)

2016年07月21日 08:51

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大きな車庫が車窓に流れてゆく。
ステンレスの電車ばかりが停まっているのを見て、はっとなる。


2015/7 尾久駅 JR高崎線(JR東北本線)1838E前橋行 車窓・滞泊列車(E231系・E531系)


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コメント

  1. 風旅記→train-spotter様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。お返事が大変遅くなり失礼致しました。
    以前の尾久は、見ていて楽しかったですよね。皆、遠くに走っていくのだと思えば、憧れでした。
    時が経ち気付けば、見事にステンレスの通勤電車ばかりになりました。時代と共に鉄道の役割も変わっていくのでしょうが、やはり、いつまでも夢をみさせてくれる存在であり続けて欲しいと願っています。
    真の要否はあるにせよ、現実として新幹線ができてしまえば、長距離輸送はそちらにシフトするのは避けられないでしょう。だからこその、夜行列車やローカル線の価値、今一度見直して再発見したいものです。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. train-spotter | URL | SRg9hA82

    こんばんは。
    私が子供の頃、上野行きの宇都宮線に乗り、尾久駅の横を通るのが何よりの楽しみでした。たくさんの青い客車、ひときわ目立ったカシオペアのステンレス車体、時々止まっていたサロンエクスプレス東京(ゆとり)。何よりも夢が詰まっていた光景で、いつの日かはそれらの列車に乗りたいなという強いあこがれがありました。しかし、今ではステンレスの車両ばかり。あの華やかな、賑やかな車両たちはもう戻ってこないと思うと、とても寂しいですね・・・それでもあの時のことを思い出すかのように、ついついここを通るとありもしない車両たちを追ってしまいます。

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