列車は町の無人駅へ(17)

2016年07月20日 19:11

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今日も、何も変わらずに列車が行ったり来たり。
雨に濡れた電車が、無人駅へ行ったり来たり。


2014/7 西新井駅 東武大師線1903D大師前行(8000系)


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コメント

  1. 風旅記→コレ1989様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    コメントありがとうございました。お返事が大変遅くなり失礼致しました。
    本線から線路が分かれていくときの寂しさ、その感覚分かります。私は、本線の方に乗っていて分かれてゆく支線の線路を見ていると、そのような気持ちになりますし、同時に強く惹かれます。
    大師前から上板橋まで実際に線路ができていたら、今はどのようになっていることでしょうね。日暮里舎人ライナーができるまでは鉄道の空白地帯になっていた地域も通ったことでしょうし、東京23区の発展も少し今とは違っていたかもしれません。
    たった1キロだけの1駅の支線ですが、日常の光景だけでなく年始の混雑など、メリハリのある路線です。私もまた訪ねてみようと思っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。
    風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

  2. コレ1989 | URL | JzQCR97I

    こんばんは

    大師線の記事、楽しく拝見させていただきました。

    この路線に限らず、1区間だけの支線は短いゆえにその路線の魅力や特色、歴史の背景が詰まっていて興味深いと思います。
    本線から線路が分かれる瞬間の車窓の寂しさのようなものや、すぐに訪れる終着駅の独自感がたまりません。

    いつか、未成区間の上板橋まで辿ってみようと思います。

    今後も風旅記さまの記事を楽しみにしています。

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