車窓は春の姫川(6)

2016年06月20日 07:50

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昔ながらの気動車のカラーは、駅にも空にも似合っていた。
テールライトを灯し、まるで黙して語らない姿のよう。


2008/6 南小谷駅 JR大糸線423D糸魚川行(キハ52形)


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コメント

  1. 風旅記→とんちゃん様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございました。
    偶々、キハ52形が引退した後にはこの路線を訪ねる機会がなく、私の中での大糸線の北部は、このような風景のままで時が止まっています。
    イベント的に3色に塗り分けられ、国鉄時代から長く走った気動車が違和感のない姿で最後の活躍をしていました。
    JR東日本の綺麗な列車と並ぶと、南小谷では日常的に何十年もの時代のズレが目に見えて、鉄道の時間軸の長さに感嘆したものです。
    いすみ鉄道に移った車両、糸魚川駅や津山駅に展示された車両、それぞれ後世に残されることが決まり、幸運な車両たちなのかもしれません。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. とんちゃん | URL | FvLIUmYM

    キハ52、懐かしいです。
    当時は3色そろっていましたよね。南小谷駅に降り立つと、停車しているE257系9両のあずさと1両のキハ52が対照的で印象深かったです。南小谷から糸魚川までは別線のようなイメージです。そのイメージにはキハ52がぴったりでした。

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