重たげな曇り空の下(2)

2016年06月14日 14:45

03298.jpg


もう着いてしまった終着駅の風景に、心が震えた。
この頃、フイルムを無駄遣いしたくなくて、その分、車窓を真剣に見ていたのかもしれない。


1997/6 海芝浦駅 JR鶴見線海芝浦支線海芝浦行終着(103系)


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コメント

  1. 風旅記→武蔵宮様へ | URL | O7xVy9HA

    おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    変わった駅ですよね。東芝の構内にあって、その社員以外は駅から外に出ることができず、唯一小さな公園だけに行ける駅です。駅舎かと思いきや、東芝の守衛さんの詰所なのですね。
    この駅のホームから風景を眺めていると、工業地帯の殺伐とした風景が美しく思えてきます。広い水面、彼方に見える大きな橋、そして埋立地に広がる工業施設、煙突から炎が上がって輝いていることもあります。
    この写真の頃から、走る列車は変わりましたが、駅の風情は変わらず、独特で魅力的です。
    またいつか、時間を見付けて訪ねようと思っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. 武蔵宮 | URL | vZbA1Su2

    こんばんは。
    海芝浦駅では外へ出られませんが、扇島から大黒埠頭にかけての景色を眺めているだけで、すぐに時間が過ぎてしまいます。
    思い出した時、ふと立ち寄りたくなる駅ですね。

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