賑やかだった時代は過ぎて(14)

2016年04月11日 21:56

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夢見心地の旅から、現実に引き戻された感覚。
札幌駅、次々と発着する列車、時と空間を今にリセットするひと時。
そのとき眺めた列車さえ、時は流れて過去となって。


2011/4 札幌駅 JR札沼線(JR函館本線)647D石狩当別行(キハ143形)


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コメント

  1. 風旅記→レイルファンにっしー様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    私は、札幌駅が大好きなのですが、様々な列車が入り乱れて発着する様子の躍動感のようなものが理由にあると思っています。
    特急から普通まで、電車も気動車も、そして客車列車も、次々と到着しては発車していく様子は、見ていて飽きることはありません。
    札沼線の長い編成の気動車も、まさにその主役の一つでした。
    今では寝台列車が全廃になり、札沼線の電化もあいまって、残念ながら、列車のバリエーションは以前よりも少なくなってしまいました。
    今では、SL銀河の他に、一部の車両が室蘭本線で活躍していますね。
    またいつか、この車両に会いに行きたいと思っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. レイルファンにっしー | URL | -

    風旅記さんこんばんは。

    このキハ143系も過去のモノとなって久しいですね。51系客車時代の面影を残す外観が特徴でしたが札沼線ではこれの長威大編成もあって、小さい窓が連続する編成美は見ごたえありましたね~

    時代の流れに翻弄されたこの車両ですが、今もその末裔が釜石線でC58に惹かれて華やかな活躍をしています。本当に数奇な運命の車両ですね~。

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