二十数年が経って(3)

2016年03月22日 10:53

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岩内線が廃止されて、既に20年以上の時が流れた。
古い跨線橋の下を列車が走った日、僕はそれを知らない。


2007/3 JR函館本線 小沢駅


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コメント

  1. 風旅記→まこべえ様へ | URL | O7xVy9HA

    こんばんは。
    コメント頂きありがとうございます。また、リンクも掲載くださったとのこと、大変嬉しく思います。
    ブログという形式をとる以上、仕方ないことかもしれませんが、どうしても古い記事は見て頂ける機会も少ないようで、コメントも頂くことは稀です。
    今回、まこべえ様の関心に沿って見て頂けたのだと思いますし、古い記事でもコメントをお寄せ頂けるととても嬉しく思います。
    小沢駅は、その当時には岩内線の分岐駅だっただけでなく、函館本線の山深くを走る列車の拠点でもあったのだと思います。
    今では本当に静かな無人駅ですが、駅職員の方々が絵を描いて跨線橋に飾ったところを見るに、活気もあったのではないかと想像しています。
    走る気動車の性能も、昔よりも格段に良くなりました。美しい車窓を眺めながら、もう、蒸気機関車(に乗務する機関士・助士の方)が苦闘した時代を想像するのは難しく感じます。
    それでも、ここに駅があり、列車が走り続けていることが、最大の価値だと思っています。
    貴ブログのリンクも掲載させて頂きました。
    思い出の地のお話をまた聞かせてください。
    宜しくお願い致します。

  2. まこべえ | URL | 2XsKFzVg

    青春の想い出が残る駅

    はじめまして。

    さきほどは、私の拙いブログにご訪問いただき、ありがとうございました。
    早速、風旅記さんのブログにも遊びにまいりました。
    本来ならば、最新の記事にコメントを残すべきなのかもしれませんが、思わずこの小沢駅の記事に、45年ほど昔の風景が思い出され、ここに最初のコメントを残すことにしました。
    かつて、シロクニのニセコを追いかけていた時、何度、この跨線橋を歩いたことでしょう。
    雪に生まれている岩内線のホームからは、二つ目のキューロクが、天にとどけとばかりに煙をはいて発車していきました。
    そんな活気ある風景も、いまはむかし。
    北海道新幹線の札幌開通とともに、この歴史ある路線も廃止される運命にあるようですが、地元の学生や高齢者には大切な生活路線、なんとしてでも鉄路の廃止だけは、避けてもらいたいものです。

    風旅記さんのブログには、かつて訪れたたくさんの路線のいまが記録されています。
    大きくかわってしまった風景、むかしの面影を残す路線。
    これから少しずつ読み始めていこうと思います。
    リンクもさせていただきました。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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