無人駅から(16)

2015年06月20日 16:35

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さっき下って行った列車とは、どこで行き違ったのだろう。
青、白、黄緑。
爽やかな空気に包まれて。


2012/6 知来乙駅 JR札沼線5430D石狩当別行(キハ40形)


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コメント

  1. 風旅記→たかべぇ様へ | URL | O7xVy9HA

    こんにちは。
    札幌にお住まいだったのですね。札沼線の列車は札幌駅でよく見かけられたのでしょうか。
    日常的に気動車が札幌駅に来ていた時代が終わり、今ではきれいな電車が行き来するばかりになりました。
    JRを利用するお客さんが増えて、電化され新しい車両が導入されたのはとても喜ばしいこと、ただ一方で旅情は少し失われたようにも感じます。
    北海道医療大学より先、新十津川までの区間は、この先どうなるのか不安に感じますね。浦臼から新十津川までの1往復だけのダイヤを知ったときには、将来の存続を不安に感じました。真っ先に思い出したのは、石勝線の楓駅です。
    今年の年始にも新十津川駅に行ってみました。暖房のない無人の終着駅、人もおらず寂しい風景でしたが、待合室の中はきれいに掃除がされ、駅前も通路はきれいに除雪されていました。このまま失われていくのは本当に惜しい、鉄道大切な風景の1つです。
    ご覧頂き、コメントも頂きありがとございました。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. たかべぇ | URL | -

    3年ほど前まで札幌に住んでいましたので楽しく拝見しました。
    この3月からは新十津川駅まで辿り着く列車もとうとう1日1往復になってしまいました。
    北海道の鉄道経営の環境の厳しさを実感せざるを得ませんが、小さな無人駅ながら街の玄関口として駅舎はきれいに整備されていたのが印象に残っています。

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