いつの日にか(6)

2015年05月13日 08:42

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普段見る常磐線は、15両の通勤型電車が複々線を猛スピードで走り抜ける姿。
単線区間の小さな駅を眺めて、この路線の長さを実感する。


2010/5 夜ノ森駅 JR常磐線525M原ノ町行(415系)


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コメント

  1. 風旅記→のり様へ | URL | O7xVy9HA

    おはようございます。
    コメントありがとうございました。
    都市間輸送の多くを新幹線が担う代わりに在来線は衰退し、地域内の貧弱な需要に応えている、という構図になっていない路線が、関東で言えば中央本線・常磐線・総武本線かと思います。
    いずれも特急列車が頻発し、貨物列車の運行もあり、活気のある路線です。
    常磐線も上野側では、上野東京ラインの開業もありより活性化していますが、福島県に入ると依然、原発事故と津波被害の二重苦そのままの、復旧とは程遠い状況です。
    大震災前までは、上野駅から仙台まで行く特急列車が走るなど、往年の幹線の風格を残した路線でもありました。
    少しずつ復旧された区間が延び、飛び地区間も含めて、できることは全部やっている状態ではないかと思います。
    普通では考えることのないような時間軸で、私が生きている間にもう一度、常磐線で仙台まで旅したい、と真剣に思っています。
    今後とも、宜しくお願い致します。

  2. のり | URL | 7Pdo7o4Y

    常磐線が全線復旧する日は本当にやってくるのか…、そんな気持ちにさせるレポです。
    東北行きの優等列車が駆け抜けていた栄光の時代があるだけに、つらいですね。

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