風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2015年12月 1/2

空港から(1)

空港から街へ向かう。その車窓は、想像していたよりもドラマチックだった。2011/12 機場駅 Airport Station~香港駅 Hong Kong Station 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 香港 Hong Kong行 車窓(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(2)

海は青く、島が見え、車窓は輝いていた。滑るように走る列車は、本当に街に着くのだろうか。2011/12 機場駅 Airport Station~香港駅 Hong Kong Station 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 香港 Hong Kong行 車窓(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(3)

近未来的な車内は、アジアにはない欧州の空気。ここは、香港。妙な違和感と不一致。2011/12 香港駅 Hong Kong Station 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 香港 Hong Kong行 車内(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(4)

まだここがアジアの一角であることの実感が湧いてこない。あまりにも綺麗に整備された地下駅は、改札へと急ぐ人々の忙しなさに、気付けば人も疎らに。2011/12 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 香港駅 Hong Kong Station(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(5)

九龍と聞いてまず思い浮かべる九龍城砦。その過去の遺物とも言えるイメージと、噛み合わないこの駅の新しさ。2011/12 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 九龍駅 Kowloon Station(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(6)

駅名標が目に入り、漢字を見て、読めない文字に首を傾げ、ここが日本ではないアジアだと初めて腑に落ちる。2011/12 香港鉄路 MTR 機場快線 Airport Express 香港駅 Hong Kong Station(香港 Hong Kong)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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空港から(7)

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空港から(8)

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ローカル線・日暮れ(1)

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ローカル線・日暮れ(2)

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ローカル線・日暮れ(3)

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ローカル線・日暮れ(4)

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ローカル線・日暮れ(5)

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ローカル線・日暮れ(6)

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ローカル線・日暮れ(7)

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ローカル線・日暮れ(8)

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ローカル線・日暮れ(9)

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ローカル線・日暮れ(10)

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ローカル線・日暮れ(11)

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ローカル線・日暮れ(12)

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ローカル線・日暮れ(13)

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ローカル線・日暮れ(14)

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ローカル線・日暮れ(15)

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ローカル線・日暮れ(16)

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ローカル線・日暮れ(17)

空が透き通ってどこまでも遠くへと広がってゆく。風が一際冷たくなってきた頃、駅はどこまでも静かだった。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(18)

テールライトが、列車の存在を静かに主張している。エンジンの音が聞こえていた。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(19)

もう今は、この仄かな明かりを灯した小さな機械もなくなっているのだと思う。3年以上前にタブレットが廃止されて、この駅も1線だけの棒線駅になったという。2007/12 JR久留里線 上総亀山駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(20)

全てが澄んだブルーに包まれる時間。仄かに照らされた列車は、発車の時刻を待っている。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(21)

房総半島の暖かな気候ゆえだろう、扉のない改札口。12月の夕暮れ時はやはり寒く、この駅の待合室にはじっとしていられなかった。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(22)

ドアが開け放たれた車内も、きっと寒いことだろう。空は青味を深めて、冬の列車の旅を僕の心に刻み込んだ。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(1)

地表の道を超えて、高いところに線路が敷かれ、それを潜る高速道路が作られ。昭和の初期には、人の暮らしは高さを重ねて拡大していった。2014/12 浅草橋駅~秋葉原駅 JR総武本線支線1663B三鷹行(E231系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(2)

今日も賑わうこの街の、まるで空を走る総武線。開業から80年以上経った高架橋が、今も列車を支え続けていることに驚く。2014/12 浅草橋駅~秋葉原駅 JR総武本線支線1673B中野行(E231系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(3)

ビルの狭い隙間にも、列車の灯が流れてゆく。線路だけが、変わらずに街と列車を見続けている。2014/12 浅草橋駅~秋葉原駅 JR総武本線支線1681B三鷹行(E231系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(4)

今日も夜な夜な人が集う高架下。昭和7年、この線路ができたときには、どんな風景だったのだろう。2014/12 JR総武本線支線 秋葉原駅~浅草橋駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(5)

人工物には馴染まないような、角のないコンクリートアーチの表面。この先も長く列車が走り続けるために、補修が続けられている。2014/12 JR総武本線支線 秋葉原駅~浅草橋駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(6)

年の瀬、列車は光の帯となって走り去る。もう少しで1年が終わる、そんな日にも毎日変わらず。2014/12 浅草橋駅~秋葉原駅 JR総武本線支線1669B三鷹行(E231系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(7)

信号機の放つ、眩しい青。空の深い色合いは、まだ微かに光を帯びている。2014/12 JR総武本線支線 浅草橋駅~秋葉原駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(8)

昭和初期、この近辺は既に街になっていて場所がなかったのかもしれない。他では見ることのない、道路に迫り出して作られた高架駅のホーム。2014/12 浅草橋駅 JR総武本線支線1715C三鷹行(209系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(9)

自動改札になっても、大きな液晶画面の券売機になっても。駅の佇まいは、開業の頃の面影を残して、時代を滲ませて。2014/12 JR総武本線支線 浅草橋駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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昭和7年(10)

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雪の新潟を西へ(1)

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雪の新潟を西へ(2)

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雪の新潟を西へ(3)

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雪の新潟を西へ(4)

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雪の新潟を西へ(5)

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雪の新潟を西へ(6)

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雪の新潟を西へ(7)

乗り継いで、まだ日の昇らない早朝を旅する。次の列車が来るまでの待合室の寒さを、今も思い出す。2009/12 吉田駅 JR越後線120M吉田行終着(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の新潟を西へ(8)

信濃川から分かれて、河口の近くで再び合流する中ノ口川。空が白み始めて、雪の景色が車窓に広がった。2009/12 燕駅~燕三条駅 JR弥彦線223M東三条行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の新潟を西へ(9)

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雪の新潟を西へ(10)

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