風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2015年10月 1/2

古豪走る(1)

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古豪走る(8)

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古豪走る(9)

鉄橋の隙間から、姫川の流れが覗いている。川を渡れば、小滝駅に着く。2006/10 平岩駅~小滝駅 JR大糸線429D糸魚川行 車窓(キハ52形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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古豪走る(10)

トイレの撤去された跡に、その小さな小窓が残っていた。小さな絵のように、車窓を映して。2006/10 小滝駅~根知駅 JR大糸線429D糸魚川行 車窓(キハ52形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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古豪走る(11)

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古豪走る(16)

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函館の街を(1)

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函館の街を(2)

路面電車の終点は、街の中の温泉街。ガラガラと音を立てて電車がやって来た。2012/10 柏木町停留所~深堀町停留所 函館市電湯の川線2系統湯の川行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(3)

いくつかの停留所を過ぎて、狭まった道の真ん中に唐突な終点。電車は間もなく、折り返していった。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線2系統谷地頭行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(4)

自然な街並みが、いい。市電は、生活の大切な一部として街に溶け込んでいる。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(5)

湯倉神社の境内に上がれば、街の音も聞こえなくなる。秋の寒さが冬へと移ろう、緑の最後の季節。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線2系統谷地頭行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(6)

ここからショートトリップが始まる。路面電車は、僕をこの街の観察者に変えてくれる。2012/10 湯の川停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(7)

何かあったのか、元々の予定なのかは分からない。車庫のある停留所で、前に留まっていた電車に車両交換。2012/10 駒場車庫前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車窓(710形)・回送列車(8000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(8)

柔和と無骨を併せ持ち、実用を優先しながらも意匠も忘れていない。昭和36年から走り続けるこの車両が、時代を今に語り継ぐ。2012/10 杉並町停留所~五稜郭公園前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車内(710形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(9)

舗装を剥がされた路面電車の線路、初めて見たかもしれない。固められた枕木、梁で固定されたレール、そろりそろりと通り過ぎる。2012/10 五稜郭公園前停留所~中央病院前停留所 函館市電湯の川線5系統函館どつく前行 車窓(710形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(10)

始発から数えて20箇所目の停留所。いつしか、路面は雨に濡れ始めている。2012/10 十字街停留所 函館市電本線5系統函館どつく前行 車窓(710形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(11)

3度に渡って、平成に入ってからも路線が廃止された函館市電。僕が初めて函館を訪ねたときには、既に往時の路線網には出会えなかった。2012/10 十字街停留所~末広町停留所 函館市電本線5系統函館どつく前行 車窓(710形)・5系統湯の川行© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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函館の街を(12)

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列車を待つ時間(1)

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列車を待つ時間(8)

野山の錦輝く季節が、すぐそこまで来ている。風は日に日に冷たくなり、やがて冬を迎えるだろう。2008/10 青海川駅 JR信越本線1325M長岡行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(9)

どこまで行くのだろう。機関車の力強い音が、風の合間を伝ってゆく。2008/10 笠島駅 JR信越本線下り貨物列車(EF81形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(10)

何両も連なった貨物列車は、海に沿って緩やかにカーブを描く。時刻表には見えない、ダイナミックに日本を結ぶ列車。2008/10 笠島駅 JR信越本線下り貨物列車© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(11)

朝日に輝く列車は次の駅へと走る。小さな漁港が迎えた、秋の朝。2008/10 笠島駅 JR信越本線1324M直江津行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(12)

さよなら、この日のこの列車。シャッターを切ったその瞬間に、旅の今が過去になってゆく。2008/10 笠島駅 JR信越本線1324M直江津行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(13)

透き通って、空のずっと向こうが果てしなく見えるよう。秋晴れの小さく静かな駅で。2008/10 JR信越本線 笠島駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(14)

列車の到来を知らせるサイン音が鳴り響き、狭いホームで待つ。やがて、目の前を通過していった大きな機関車は、迫力そのもの。2008/10 笠島駅 JR信越本線上り貨物列車(EF81形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(15)

夜通し走って来たのだとしたら、海辺の朝日はさぞかし眩しいことだろう。旅客列車よりも次々とやってくる貨物列車に、日本海縦貫線の役割を実感する。2008/10 笠島駅 JR信越本線上り貨物列車© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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列車を待つ時間(16)

次の列車はいつ来るだろうか。それまでの間、海を眺めて満たされた時間を過ごそうか。2008/10 JR信越本線 笠島駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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西へ300キロ(1)

北へ向かうことが多かったが、思い立って、今日は西へ。普段気付かなかった古いままのホームを見て、その先300キロの旅へ。2014/10 JR東海道本線 新橋駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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西へ300キロ(2)

早朝の駅で列車に乗る人は、意外と多くいるものなんだと思いながら。まだ気怠い身体で、列車に身を任せる。2014/10 新橋駅 JR東海道本線323M沼津行(E231系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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西へ300キロ(3)

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西へ300キロ(4)

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