風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2015年05月 1/2

ある小雨の一日(1)

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ある小雨の一日(2)

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ある小雨の一日(3)

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ある小雨の一日(4)

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ある小雨の一日(5)

新清水トンネルの入口にある駅、湯檜曽駅。完成して40年が経過した駅舎は、ここも無人化されて、がらんどうになっている。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(6)

この駅の下り線ホームは、新清水トンネルに入ってすぐに作られている。ここもまた、無機質な空間。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(7)

トンネルに入り下りホームに立てば、すぐそこにトンネルの始まりがある。コンクリートで固められたこの場所に、一人、立っている。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(8)

外の光が差し込む、下り線ホーム。湯檜曽駅は、新清水トンネルの開通時にこの場所に移転してきたのだという。上下線で近い場所にホームを作ることができる、ぎりぎりの場所を選んだのだろうか。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(9)

二つの清水峠が重なり合う駅。山裾をなぞる線路、山を貫く線路。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(10)

このコンクリートの壁の向こうに、谷川連峰の地中への鉄路が通っている。雨に濡れて、その色合いは緑に対比される。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(11)

峠を駆け下りる列車は、模型のよう。山を一周駆け巡るループ線、もう少しで列車がやってくる。2007/5 土合駅~湯檜曽駅 JR上越線1736M水上行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(12)

ホームの端には乗客が一人。小雨降る駅に、時が流れる。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(13)

3両編成の普通列車が到着した。長岡から100Km以上を走ってきたこの列車は、次の終着、水上に向けて最後の一区間を走り出す。2007/5 湯檜曽駅 JR上越線1736M水上行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(14)

今日の上り列車は、3時間後にあと1本だけ。駅に静かな時間が流れている。2007/5 湯檜曽駅 JR上越線1736M水上行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(15)

改札には誰もいない。ただ開け放たれたままの無人の改札。人の気配が失われて、もうここに駅員氏が立つ日は来ないのだろう。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(16)

眺めていると、往年の活気がまざまざと浮かんでくるような気がした。その駅舎も2009年秋には取り壊され、今は小さな建物になった。2007/5 JR上越線 湯檜曽駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある小雨の一日(17)

峠を下りて、家路に着くとき。厚い雲に覆われた空が、一層暗くなってきた夕刻。家路が恋しくなってきた、そんなことを考えている横を、列車は走り去った。2007/5 上牧駅~水上駅 JR上越線下り列車(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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どこか街角(1)

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いつの日にか(1)

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いつの日にか(5)

そろそろ列車は発車するようだ。前を見据えるかのように、静かにヘッドライトを灯した。2010/5 夜ノ森駅 JR常磐線525M原ノ町行(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(6)

普段見る常磐線は、15両の通勤型電車が複々線を猛スピードで走り抜ける姿。単線区間の小さな駅を眺めて、この路線の長さを実感する。2010/5 夜ノ森駅 JR常磐線525M原ノ町行(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(7)

新しい綺麗な駅舎に、むしろ興味を感じられず、僕はカメラを列車だけに向けた。この駅に、自由に写真を撮りに行ける日は、いつになるのだろうか。2010/5 双葉駅 JR常磐線548M水戸行(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(8)

ちゃんと駅舎があったのだろうと思う。ベンチだけの簡易な建物の前に、不似合いな昔ながらのポストだけが残っている。2010/5 JR常磐線 磐城太田駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(9)

穏やかな駅の時間。列車が来るまでの間、春の緑に包まれる。2010/5 JR常磐線 磐城太田駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(10)

春を吹き抜ける青い風。列車は、静かな駅に流れる時の流れを変化させる。2010/5 磐城太田駅 JR常磐線666Mいわき行(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(11)

このとき、乗客は誰も降りず、乗る人もいなかったと思う。それでもこの駅に列車がやって来る日を待っている人は、必ずいる。2010/5 磐城太田駅 JR常磐線666Mいわき行(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(12)

列車が去れば、元通りの静けさ。鳥の声、風に吹かれた木々の葉。青空。2010/5 JR常磐線 磐城太田駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(13)

いわき方面への列車。ある旅の何気ない一場面が、ある時を境に失われた光景になった。2010/5 原ノ町駅 JR常磐線668Mいわき行(701系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(14)

列車の行き交う駅がいい。人の行き交う駅がいい。2010/5 原ノ町駅 JR常磐線243M仙台行(E721系)・留置列車(415系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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いつの日にか(15)

いつの日にか、またこの駅に。特急列車も、普通列車も。旅人も、地元の人も。いつの日にか、必ず。2010/5 JR常磐線 原ノ町駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(1)

この駅に降り立ったのは、これが何回目だろう。いつも、ゆったりと、温かく包み込んでくれるような、この地に。2008/5 窪川駅 JR土讃線滞泊列車(1000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(2)

僕らを楽しませてくれる不思議な列車は、トロッコ。窓も扉もない"貨車"に乗って、大好きな路線を旅するワクワク感。2008/5 窪川駅 JR予土線(土佐くろしお鉄道中村線)4825D宇和島行(キハ54形・トラ45000形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(3)

一つ一つの駅に停まりながら旅路を進む。車掌氏の時刻の確認はまさに鉄道そのものの姿。2008/5 家地川駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓(キハ54形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(4)

ホームしかない簡素な駅から、静かに四万十の流れを見ていたい。2008/5 打井川駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓(キハ54形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(5)

四万十を吹き渡る風は、まだ少し冷たかった。川と共に、列車は走ってゆく。2008/5 打井川駅~土佐大正駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓(キハ54形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(6)

学生の頃、この駅に降りて、四万十川を何度も旅した。東京から普通列車を乗り継いで、ここが到達点であり、出発点でもあった。2008/5 土佐大正駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓(キハ54形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(7)

昭和49年に開業した線路は、自然の地形を無視するかのような線形を貫いている。2008/5 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(8)

幾度も幾度も四万十川と交差する。トロッコ列車は、高いところを鉄橋で一直線に。2008/5 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(9)

トンネルに入るたびに、冷たい風に縮こまる。ぱっと広がる視界に四万十、次の瞬間にはまたトンネルへ。2008/5 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(10)

大きく蛇行する四万十の雄大さ。真っ直ぐな線路を振り返り、予土線の魅力を改めて感じる。2008/5 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(11)

水量がだいぶ少ないようだ。ここは川下りの難所、二双の瀬。トロッコ列車で風に吹かれて、学生時代の記憶を甦らせる。2008/5 土佐大正駅~土佐昭和駅 JR予土線4825D宇和島行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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トロッコに乗って(12)

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トロッコに乗って(13)

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工業地帯へ(1)

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工業地帯へ(2)

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