風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2014年11月 1/2

小雨の駅(1)

小雨にしっとりと濡れた無人駅。過ぎた時間を物語るかのように、ホームには高さを重ねた痕跡が残っている。2005/11 JR上越線 岩本駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(2)

この路線を乗り継いで行けば、日本海側まで行くことができる。水上、長岡、案内板に書かれた駅の名を見て、山の向こうの風景を想う。2005/11 JR上越線 岩本駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(3)

砂利の敷き詰められたホームを見るのも珍しくなった。幹線の長いホームに停まる列車も短くなって、端の方は忘れられたようにひっそりとしている。2005/11 JR上越線 岩本駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(4)

高崎線を通じて大宮駅から111Km、北関東の北端に近い駅。また雨が降り始めた。上り列車がもう少しでやってくる。2005/11 JR上越線 岩本駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(5)

寒さに手が悴んできた頃、列車が到着した。跨線橋のある駅の風景。2005/11 岩本駅 JR上越線744M高崎行(107系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(6)

列車は淡々とこの駅に停まり、乗客の乗り降りを待っている。駅に、駅らしいひとときが流れる。2005/11 岩本駅 JR上越線744M高崎行(107系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(7)

小さな木造の駅舎の無人駅、一人の乗客を乗せて、列車は旅立った。2005/11 岩本駅 JR上越線744M高崎行(107系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(8)

JRになって走り始めたこの車両も、新しい車両に置き換えられるかもしれない。長距離を走り続けた急行型の生まれ変わり、北関東の普通列車として馴染んでいる。2005/11 岩本駅 JR上越線744M高崎行(107系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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小雨の駅(9)

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水辺散歩(1)

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水辺散歩(2)

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水辺散歩(3)

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水辺散歩(4)

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水辺散歩(5)

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水辺散歩(6)

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水辺散歩(7)

開け放したドアから、冷たい風が吹き込んでくる。向こうの夜景を眺めながら、襟を立てる。2007/11 海芝浦駅 JR鶴見線海芝浦支線鶴見行(205系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(1)

自動のアナウンスが、列車の接近を知らせている。そして、機関車のヘッドライトが向こうを照らした、海に面した無人駅の夜中の情景。2005/11 米山駅 JR信越本線上り貨物列車© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(2)

雲が広がる海の空。信越本線の旅の気持ちが高まる。淡い朝焼けを眺めて。2005/11 JR信越本線 鯨波駅~青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(3)

冬がもうすぐそこまで。強くなってきた風が線路を吹きぬけるとき、季節を感じている。2005/11 JR信越本線 鯨波駅~青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(4)

山が海に向かい、線路は海岸線を走る。小さな砂浜が車窓に映るのは、ほんの一瞬だろうか。2005/11 JR信越本線 鯨波駅~青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(5)

今日も、海を流し見ながら一番列車が走る。日本海の冷たい風に吹かれて。2005/11 鯨波駅~青海川駅 JR信越本線1322M二本木行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(6)

信越本線を一直線に走る。高らかなモーター音が、波の音を一瞬掻き消して、すぐに遠ざかってゆく。2005/11 青海川駅~鯨波駅 JR信越本線1325M長岡行(115系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(7)

この駅に初めて訪れたとき、心が震えるような感じがした。旅が僕に、新しい風を吹き込んだ。2005/11 JR信越本線 青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(8)

待合室に掲げられた、小さな時刻表。列車を待つ間、ただ、海を眺めている。2005/11 JR信越本線 青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜から朝へ(9)

海だけが広がっている。ホームに立つと、切ない気持ちと旅の感動が、僕の心を満たした。青海川駅、このときのこの駅を忘れることはないだろう。2005/11 JR信越本線 青海川駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(1)

京急・都営・京成・北総、4社の相互乗り入れは、見ているだけで実に賑やか。東京都交通局はこの1形式に統一されていても、舞台にはたくさんの役者。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(5300系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(2)

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定点で(3)

成田空港開港後のアクセスを担った初代の京成スカイライナーは、廃車されて走行機器だけが再生された。同時期の新製車とそっくりな鋼製車体に衣替えして、再び空港へのアクセスに生きている。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行成田行(3400系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(4)

昭和59年に走り始めた電車は、“テクノポップ”な感じがするデザイン。ニュータウン、そこに昭和の時代が込めた思いは何だったのだろう。2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1623N快特印旛日本医大行(9000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(5)

千葉県で、住宅・都市整備公団が鉄道を敷き、北総開発鉄道が運営していた。今でも走り続ける、大規模な住宅開発を夢見た車両。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(9100系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(6)

ひとつの駅にいるだけで、次々とやってくる様々な電車の連続。最新の車両は、レッド・シルバー・ホワイト・ブラックの競演。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線特急新逗子行(1000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(7)

かつての優等列車は、今では通勤用に改造されて、黙々と走り続けている。平成になって開業した明るい駅に、昭和の電車は少し疲れて見えた。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行品川行(2000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(8)

僕は、この車両のデザインを見て、本当に洗練されていると思った。優美な曲線美、鮮やかな赤と白のコントラスト、スマートに滑らかなボディー。2012/10 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線エアポート急行印旛日本医大行(1000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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定点で(9)

通勤型車両の、無駄のないデザイン。機能美という言葉が浮かぶ。一つの駅で見続けて、数々の電車を見比べて。2012/11 羽田空港国内線ターミナル駅 京浜急行空港線1625Dエアポート急行新逗子行(1500系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(1)

11月になれば、夜の風は冷たく、冬が近いことを実感する。夜、函館駅、夜汽車を待つ。2012/11 JR函館本線 函館駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(2)

朝の列車までまだまだ長い時間がある。列車の入ってこない駅に、人影は疎ら。2012/11 JR函館本線 函館駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(3)

機関車のエンジン音を響かせてホームに滑り込んで来た。札幌から夜を走ってきた、夜汽車。2012/11 函館駅 JR函館本線202急行はまなす青森行(DD51形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(4)

到着するや否や、すぐに機関車が切り離される。方向を変え、青函トンネルに向けて走り続けるために。2012/11 函館駅 JR函館本線202急行はまなす青森行(DD51形・14系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(5)

機関車が少し動き、連結器は離れた。北海道を走り抜けた列車は、また次の路線へと向かう。2012/11 函館駅 JR函館本線202急行はまなす青森行(DD51形・14系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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夜汽車・夜駅(6)

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夜汽車・夜駅(7)

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夜汽車・夜駅(8)

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夜汽車・夜駅(9)

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思い出列車(1)

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思い出列車(2)

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思い出列車(3)

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私鉄からJRに(1)

今日の旅の始まり。特急列車が入線してきた。世界一多くの人が乗り降りする新宿駅は、もう混み始めている。2013/11 新宿駅 小田急電鉄小田原線0401M特急あさぎり1号御殿場行(60000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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私鉄からJRに(2)

独特なデザインが目を引く。朝食と飲み物を買って、特急列車に乗る瞬間のワクワク感。2013/11 新宿駅 小田急電鉄小田原線0401M特急あさぎり1号御殿場行(60000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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私鉄からJRに(3)

列車は、いつも混んでいる通勤路線を悠々と走り始めた。静かな車内、シートに深く座って車窓を眺める内に、23区を抜け出した。2013/11 和泉多摩川駅~登戸駅 小田急電鉄小田原線0401M特急あさぎり1号御殿場行 車窓© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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私鉄からJRに(4)

シックな内装、美しいデザインのドア。窓に映るのは、小田急とJRが直接繋がる連絡線への分岐。2013/11 松田駅 小田急電鉄小田原線0401M特急あさぎり1号御殿場行 車内(60000系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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