風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2013年07月 1/1

東京の路面電車(8)

広告に包まれた姿も、路面電車らしい。古くて新しい、これからの時代に合った身近な交通手段。[2012/6 都電雑司ヶ谷停留所 都電荒川線三ノ輪橋行(7000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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東京の路面電車(9)

古き武蔵野の面影。細い路地のような、緑と紫陽花のナチュラルな路。[2012/6 東池袋四丁目停留所 都電荒川線早稲田行(7000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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東京の路面電車(10)

次の電車が来るまで、少しの時間が空いていた。時が止まったかのような、ある街の片隅で。[2012/6 東池袋四丁目停留所 都電荒川線三ノ輪橋行(7000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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東京の路面電車(11)

連なる踏切は、入り組んだ路地の街を切り取った断面。東京に僅かに残った路面電車は、生活の中を走り続けている。[2012/6 向原停留所 都電荒川線早稲田行(8800形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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東京の路面電車(12)

路面電車といいながら、道路上を走るのはここの1区間だけ。自動車に占拠された道路を走る都電は、どこか愛らしい。[2012/6 飛鳥山停留所 都電荒川線三ノ輪橋行(7000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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東京の路面電車(13)

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東京の路面電車(14)

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東京の路面電車(15)

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東京の路面電車(16)

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山間の静かな駅(1)

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山間の静かな駅(2)

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山間の静かな駅(3)

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山間の静かな駅(4)

時代を超えて、そこにある駅の情景。それ自体が、特別の価値と熱気を帯び始める。[2007/7 JR只見線早戸駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(5)

背後に険しい山肌、その斜面から続く地面のようなホーム。座ると、多くの列車が通るようには見えない線路がそこに。そして、只見川の緑。[2007/7 JR只見線早戸駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(6)

今はなき駅舎の思い出。たった一回訪れただけ、そっと触れただけの、今、振り返る思い出。[2007/7 JR只見線早戸駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(7)

気取らず、飾り気もなく、山と川に囲まれた駅がある。今頃、列車はどの辺りの景色の中にあるのだろう。[2007/7 JR只見線早戸駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(8)

この写真を撮って、その少し後。何が起きたのか、よく分からない。驚くほどの大きな揺れ、山からの地響き、小石が転がる音。新潟県中越沖地震が起きた。[2007/7 JR只見線早戸駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(9)

何が起きたのか、深く考えることもなく、見知らぬ次の駅へ。柔らかな緑に囲まれた小さな、小さな駅。[2007/7 JR只見線会津越川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(10)

穏やかな緑に満たされた駅。線路さえ、夏の勢いに押されて草に埋もれ始めている。[2007/7 JR只見線会津越川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(11)

トンネルに向かって。鳥の鳴き声と、草いきれに暑さ、夏のローカル線は癒しの時間。[2007/7 JR只見線会津越川駅] ※踏切からの撮影© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(12)

警報機も遮断機もない。第4種踏切。線路を渡る姿、遠くから警笛を鳴らす列車。ここの日常を想像してみる。[2007/7 JR只見線会津越川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(13)

国鉄時代からの気動車が、重たげな足取りでやってくる。レールの表面のざらつき、傷、数十年の間に何があったのだろう。[2007/7 JR只見線会津越川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(14)

紫陽花の咲く、おとぎ話の世界。1両だけしか収まらない短いホームが、かわいらしい。今、この駅に列車は来ない。2011年の新潟福島豪雨で橋桁が流されるなどして、不通になったまま。復旧する日が来ると、信じたい。[2007/7 JR只見線会津越川駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(15)

この日、新潟県中越沖地震で列車が止まっていることを、この駅で知った。そして今は、新潟福島豪雨以降、会津川口からの列車が来ない日々が続いている。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(16)

無人駅を見ながらやってきた有人駅。ほっとする。簡素なホームは、いつ来るか分からない列車を待っている。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(17)

ホームの片側の線路は錆び付いていた。列車が通ることがないのだろうか。それとも、数少ない列車だけではレールが磨かれることはないのだろうか。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(18)

駅舎に向かう通路が、線路に寄り添っている。錆びていても、ちゃんと油が差されたポイント。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(19)

列車が止まってしまった駅に、所在なさげな駅名票が立っている。信号は赤を示したまま。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(20)

除雪車が積み上げた雪の重みかもしれない。駅名の看板が傾いている。濃い緑に包まれている。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(21)

このレールが敷かれた1958年は、田子倉ダム建設の最盛期、まだこの路線が建設用資材の運搬専用鉄道だった時代。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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山間の静かな駅(22)

レールは、列車が走る進路をはっきりと示している。[2007/7 JR只見線只見駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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