風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2013年02月 1/1

雪の湯けむりライン(3)

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雪の湯けむりライン(4)

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雪の湯けむりライン(5)

小さな鉄橋から見下ろす、雪の森を流れる川。刻々と変化し続ける車窓。[2004/1 長沢駅~瀬見温泉駅 JR陸羽東線3132D快速湯けむり小牛田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の湯けむりライン(6)

ここの温泉の歴史は古いと言う。ホームには雪が積もり、静かに旅情が溢れている。[2004/1 瀬見温泉駅 JR陸羽東線3132D快速湯けむり小牛田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の湯けむりライン(7)

早朝から起きていたからだろうか。足元の暖かさ、心地良い列車の揺れ、うとうとと寝てしまう。気付けば、車窓の雪は薄くなり、空は青く冬晴れ。[2004/1 川渡温泉駅~池月駅 JR陸羽東線3132D快速湯けむり小牛田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の湯けむりライン(8)

日本海側とは、空模様も雰囲気も違う車窓。列車は走り続けている。[2004/1 池月駅~岩出山駅 JR陸羽東線3132D快速湯けむり小牛田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪の湯けむりライン(9)

午前中までの深い雪景色が、まるで夢だったかのよう。終着駅に着いた列車は、快晴の青空の下でひなたぼっこをしている。[2004/1 小牛田駅 JR陸羽東線3132D快速湯けむり小牛田行終着(キハ112形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(1)

戦後日本を支えてきた象徴の一つ、新幹線は今でも伸びている。それでも、これ以上先へは進まないと決めた、そんな南の端。[2012/2 JR鹿児島本線鹿児島中央駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(2)

もっと南へ、南へと向かう列車は、菜の花色の鮮やかな黄色。明るい印象が似合う、新しい気動車。[2012/2 鹿児島中央駅 JR指宿枕崎線335D喜入行(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(3)

車窓に映るのは、桜島。街越しに見える大きな景色、この土地の歴史と自慢。[2012/2 慈眼寺駅~坂之上駅 JR指宿枕崎線335D喜入行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(4)

通勤電車のようなドアから見えるのは、錦江湾の豊かな海。大隈半島を望む、豊かな車窓。[2012/2 平河駅~瀬々串駅 JR指宿枕崎線335D喜入行 車窓(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(5)

車窓を眺めて、多くの時間を過ごしてきた。そのひと時として無駄はなかったし、心が欲するままの豊かさがある。[2012/2 瀬々串駅~中名駅 JR指宿枕崎線335D喜入行 車窓(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(6)

際立つ列車の鮮やかさ。この列車は、この駅で折り返してゆく。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線335D喜入行終着(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(7)

僕らは、もっと先へと行きたい。レールが続いている限り、もっと先へ。眺めていた。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線335D喜入行終着(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(8)

気動車も随分とスマートになっていると、実感する。洗練されたデザイン、美しいカラーリング、進化し続けている。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線335D喜入行終着(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(9)

喜びが入る、縁起のいい駅の名前。静かな郊外の小さな駅に、もう少しで特急がやってくる。[2012/2 JR指宿枕崎線喜入駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(10)

白と黒、縦に真二つに分けられた奇抜なデザイン。ローカル輸送用の古い気動車が、観光特急に生まれ変わった。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線3073D特急指宿のたまて箱3号指宿行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(11)

普通列車が少しの乗客を乗せて、発車してゆく。上り坂に向けて、エンジン音を響かせて駅を後にする。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線336D鹿児島中央行(キハ200系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(12)

時間の積み重ねが、枕木に、レールに。油と鉄粉の色が重なって。[2012/2 JR指宿枕崎線喜入駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(13)

終点まで行く列車は、数少ない。ちょっとほっとするような、昔ながらの気動車が到着した。[2012/2 喜入駅 JR指宿枕崎線1337D枕崎行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(14)

列車は進む。あと少しで、あの駅に着く。[2012/2 大山駅~西大山駅 JR指宿枕崎線1337D枕崎行 車窓(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(15)

ここまでやってきた。僕自身の旅の過程で訪れることができた、ある一つの駅。ここが、日本の最も南にある、鉄道の駅。[2012/2 西大山駅 JR指宿枕崎線1337D枕崎行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(16)

列車は、この駅で少しの時間を停まって過ごす。畑が広がる中に、一条の鉄路が伸びているだけ。[2012/2 西大山駅 JR指宿枕崎線1337D枕崎行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(17)

花が咲き始めた南端の駅、開聞岳の麓を列車は枕崎へ。見えなくなるまで、眺めていた。[2012/2 西大山駅 JR指宿枕崎線1337D枕崎行(キハ47形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(18)

ワンマン列車だけが走るローカル線。ホームのミラーに、小さな駅と開聞岳の威容。[2012/2 JR指宿枕崎線西大山駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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南端の駅へ(19)

南端の駅には、すぐそこまで来ている春を待って、風が吹いている。日本の駅、各地の駅へ。[2012/2 JR指宿枕崎線西大山駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(1)

東京から千葉に向かう通勤路線を支える勇士たち。夕方のラッシュに備えて、刻一刻と迫る出番を待っている。[2010/3 錦糸町駅 JR総武本線滞泊列車(E257系・E217系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(2)

滑らかなデザインの近郊型電車は、地下深くのこの起点駅が似合う。僕は、昔ながらのスカ色を帯にした、この登場時の姿が好きだった。[2010/3 東京駅 JR総武本線列車(E217系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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