風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2011年10月 1/1

ある終着駅(3)

普通列車が到着する。ヘッドライトを輝かせ、ここが終着駅になったことを改めて示すかのように、ゆっくりと駅に入ってきた。[2006/10 横川駅 JR信越本線161M横川行終着(107系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある終着駅(4)

長い特急列車が停車していたホームに、今では4両編成の列車が停まっている。夜の駅に、秋の風が冷たくなり始めている。[2006/10 横川駅 JR信越本線161M横川行終着(107系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある終着駅(5)

この車両は碓氷峠を走ったことはあるのだろうか。今日も変わらず、横川から高崎へ時間通りに折り返してゆく、日常の普通列車。[2006/10 横川駅 JR信越本線166M高崎行(107系)]...

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ある終着駅(6)

まるで列車は、今はなき、この先への鉄路を眺めているかのようだ。車窓から洩れる灯りが、優しく夜のレールを照らしている。[2006/10 横川駅 JR信越本線166M高崎行(107系)]...

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ある終着駅(7)

この時間帯には列車が来ないホームに出てみる。電灯も消えた暗闇から、出発間近の列車を眺めている。[2006/10 横川駅 JR信越本線166M高崎行(107系)]...

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ある終着駅(8)

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淀川橋梁(1)

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淀川橋梁(2)

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淀川橋梁(3)

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淀川橋梁(4)

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淀川橋梁(5)

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淀川橋梁(6)

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淀川橋梁(7)

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淀川橋梁(8)

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淀川橋梁(9)

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淀川橋梁(10)

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淀川橋梁(11)

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淀川橋梁(12)

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淀川橋梁(13)

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近郊散歩(1)

小雨そぼ降る秋の一日、列車はいつも通り東京西部の山間を走っている。[2004/10 青梅駅 JR青梅線列車(201系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(2)

車窓に見える山の連なりが段々と険しくなってくる。ここも東京の一場面、窓の外に新鮮な空気が満ちている。[2004/10 JR青梅線奥多摩行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(3)

小雨に濡れて、窓を開けると緑の香りがいっぱいに入ってくる。列車は右へ左へ、曲がりくねった鉄路の坂を登ってゆく。[2004/10 JR青梅線奥多摩行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(4)

山間の静かな駅に着いたとき、衝動的に降り立った。落ち着いたホームの雰囲気、ぼんやり眺めていると、駅には誰もいなくなった。[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(5)

駅の屋根を支える柱には木目が浮き出て、この小さな駅の老練の温かみを醸し出している。昭和17年1月の刻印、60年以上の間、この駅を通り過ぎる列車と人を見つめてきた。静かに駅で過ごすのも、悪くないものだ。[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(6)

トンネルを抜け、青梅行の上り列車が、ゆっくりと駅構内に進入してきた。都会を走る列車と同型が、4両編成でのんびり走っている。[2004/10 鳩ノ巣駅 JR青梅線青梅行(201系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(7)

この列車に乗る乗客はいなかったようだ。列車は、淡々と次の駅へと旅立っていった。[2004/10 鳩ノ巣駅 JR青梅線青梅行(201系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(8)

周りの山の景色に溶け込んでいる鳩ノ巣駅の駅舎。雨が段々と強くなってきた。今日の散歩はこのくらいにして、そろそろ帰ろうかな。[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(9)

雨脚はますます強くなり、列車の窓に叩きつけるように降っている。青梅から上り方面は、10両編成の列車が行き交い、中央線からの直通列車も入ってくる、都市近郊の風景だ。[2004/10 JR青梅線上り列車 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊散歩(10)

まるで過去から何も変わらないかのような駅の風景。降り止まない雨、秋の夜は、あっという間にやってくる。列車は新しいデザイン、それもこの景色に馴染んで、旅情をかきたてる。[2004/10 越生駅 JR八高線下り列車(キハ110系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ウォーターフロント(1)

かつて、東京の工業沿岸部、晴海・豊洲へと延びる貨物線があったという。マンションと高速道路が空を塞ぐ一角に、ひっそりと錆びたレールが残っている。[2009/11 東京都港湾局専用線越中島貨物駅付近]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ウォーターフロント(2)

枯れ草に埋もれたレールが、忽然と現れる。この先、運河と海を望む工業地帯に向けて、貨物列車が走っていたのだろう。今では、その風景を想像することさえ難しい。[2009/11 東京都港湾局専用線越中島貨物駅付近]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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