上越線から只見線へ(47)

2010年10月01日 20:55

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5時間弱のゆったりとした只見線の旅が、ここで終わりを迎えた。
夜のひんやりしたホームで、1時間後に折り返してゆくこの列車を眺めている。

[2007/9 会津若松駅 JR只見線434D会津若松行終着(キハ40形)]


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上越線から只見線へ(48)

2010年10月02日 21:00

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往年の寝台特急電車が、ローカル線の速達列車に使われている。
美しく磨き上げられた車体が、夜のホームの灯りをきらきらと反射している。

[2007/9 会津若松駅 JR磐越西線1217M快速あいづライナー5号会津若松行終着(583系)]


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上越線から只見線へ(49)

2010年10月03日 21:00

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寝台をセットしたときの明かり窓となる小窓が、きっと今の新車にはない往時のデザイン発想だと思う。
いつまでも元気に走り続けて欲しい。

[2007/9 会津若松駅 JR磐越西線1217M快速あいづライナー5号会津若松行終着(583系)]


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上越線から只見線へ(50)

2010年10月04日 21:10

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堂々とした駅舎。
ライトアップされ、町の顔として存在感を示す。

[2007/9 JR磐越西線会津若松駅]


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始発駅(1)

2010年10月05日 16:44

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特急列車のスマートで鋭いデザイン。
ターミナル駅に進入する、一瞬の情景。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線終着列車(100系)]


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始発駅(2)

2010年10月06日 16:54

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ターミナル駅への急カーブを、ゆっくりと走る。
真正面から捉えたその姿は、実に凛々しく美しい。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線終着列車(200系)]


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始発駅(3)

2010年10月07日 16:55

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流線型の車体は、これからの旅の行先を静かに見据えているかのようだ。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(100系・200系)]


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始発駅(4)

2010年10月08日 17:00

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到着、そして旅立ち。
列車の離合は、ドラマチックだ。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(100系・10030系)]


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始発駅(5)

2010年10月09日 17:04

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無骨な駅のホームは、当時まだ珍しかった「駅ビル」の2階にある。
落成から既に80年近い、歴史的な建築物だ。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(200系)]


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始発駅(6)

2010年10月10日 17:06

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外はもう暗い。だいぶ日が短くなった。
家路を急ぐ人が足早に乗り込む下り列車。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線区間準急東武動物公園行(10050系)]


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始発駅(7)

2010年10月11日 17:09

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大型のモニターに表示される列車の案内は、次々と変化してゆく。
さすがに都心側のターミナル駅、躍動感がある。

[2009/11 東武伊勢崎線浅草駅]


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始発駅(8)

2010年10月12日 17:10

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綺麗に磨かれたホームに、通勤型の電車が滑り込む。
繰り返される、駅の日常風景。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(10030系)]


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始発駅(9)

2010年10月13日 17:13

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隅田川に向けて急カーブを描くホーム。
駅の制約にもなっているが、興味深い鉄道の情景が描き出されている。

[2009/11 東武伊勢崎線浅草駅]


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始発駅(10)

2010年10月14日 17:14

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大きく曲がった駅の構造を見ていると、感覚が歪んでくるかのようだ。
もうすぐ特急列車が到着する。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(10050系)]


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始発駅(11)

2010年10月15日 17:20

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曲線を描くホーム、直線の美しい車両。
急カーブにある駅の制約と機能美。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線終着列車(200系)]


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始発駅(12)

2010年10月16日 17:21

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普通列車は線路を照らしながら、光の流れとなって発車していった。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(10030系)]


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始発駅(13)

2010年10月17日 17:26

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様々な車両が顔を並べる、ターミナル駅らしい風景。
特急型車両の多さも、長大な路線を持つ東武鉄道らしい一場面だ。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(200系・350系)]


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始発駅(14)

2010年10月18日 17:28

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長距離列車の競演。
二つの列車がターミナル駅を彩る。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(350系)]


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始発駅(15)

2010年10月19日 17:30

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ぎりぎりのところまで延長されたホーム、先端はこんなにも細い。
ホームとの隙間が危なくないように、列車が到着するごとに、係員が渡り板を置いてゆく。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(200系)]


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始発駅(16)

2010年10月20日 17:35

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昭和6年に完成したターミナル駅を大切に使っている。
曲線美の組み合わせは、日常の駅の姿を、少しだけ優雅に魅せている。

[2009/11 東武伊勢崎線浅草駅]


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始発駅(17)

2010年10月21日 17:44

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街の光を押しのけて、ヘッドライトが行先を照らす。
特急列車は、遠路の旅路をこの駅で終える。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線終着列車(100系)]


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始発駅(18)

2010年10月22日 17:57

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駅から眺める街の光の流れは、いつまでも途切れることはない。
また、列車が発車する時間が近づいてきた。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(10050系)]


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始発駅(19)

2010年10月23日 17:58

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車体を傾けて、出発の時間を待っている。
特急列車と普通列車の到着と共に、信号は青に変わるだろう。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(10050系)]


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始発駅(20)

2010年10月24日 18:03

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軋む音を立てて、急カーブの駅に入る列車。
先の信号が見えないため、短編成の列車用に、ホームの中程にも信号が灯っている。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線(200系・30000系)]


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始発駅(21)

2010年10月25日 18:06

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整然としたデザインの通勤型車両は、今から75キロ先の終着駅を目指す。
前面に反射する出発信号機が青色に変わるとき、夜道の旅が始まる。

[2009/11 浅草駅 東武伊勢崎線区間準急館林行(30000系)]


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