風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Archive2010年06月 1/1

サボ

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緑に囲まれて

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夢のあと

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ホームの木々

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次に訪れるときまで・・・

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ボックスシート

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梅雨の車窓

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運転台からの景色

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車窓の駅

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過ぎ行く駅

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空と緑

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交換列車

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次の駅へ

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雲の模様

雲が薄墨を画用紙に垂らした文様であるかのように、モノトーンの陰影を描いている。風を受けて、走る列車は終点を目指している。[2008/6 大行司駅~夜明駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓(キハ147形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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走り続ける

一つ一つの駅に停まりながら、目的地へと走ってゆく普通列車。小さな駅にも、この列車には誰も乗り降りしない駅にも。その片隅に咲く花、緑鮮やかな植木、今朝置かれたのであろう自転車。鉄道は、今日も生活の一部となって走り続けている。[2008/6 宝珠山駅 JR日田彦山線963D日田行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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真っ赤なディーゼルカー

日田彦山線と久大本線の交わる駅、夜明駅は、想像していたよりもずっと、素敵な雰囲気の静かな駅だった。九州らしい眩しい赤色の新しい車両が、出発の時間を待って、ホームに停まっている。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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緑と赤

緑と赤。その対極にある色相が、この山間の駅の中で見事にマッチする。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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記憶に残る駅名

素敵な駅名だ。夜明という名がついたこの駅には、鉄路のその先へと、もっと向こうへと旅を続けたくさせる情感がある。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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駅の風景

山に低く垂れ込めた雲がかかり、緑豊かな駅の風景に、単行列車の派手な出で立ちも不思議と似合っている。駅の一場面が、今日のこの旅の記憶として深く刻まれる。[2008/6 夜明駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雨の景色

さっきまで夜明駅では晴間も覗いていたのに、あっという間に曇り、また雨が降り始める。川を渡る車窓の景色が、全部濡れている。[2008/6 夜明駅~うきは駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雲の車窓

赤い単行列車は、軽やかな足取りでレールのジョイント音を刻んでゆく。この広い景色の中で、雲が立体的に漂い、山をかすめて流れてゆく。[2008/6 筑後吉井駅~田主丸駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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駅名の由来は

なんとも愉快な駅名、田主丸駅。どんな地名の由来があるのだろう。ホーローの駅名票が、この名の歴史の長さを物語っているかのようだ。[2008/6 田主丸駅 JR久大本線1856D久留米行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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旅の思い出

近くに大きなお寺があるのだろう、その名を取った駅には、数珠のような飾りが付いている。発車までの間に写真を撮りたい旨申し出ると、運転手氏はホームに降りることを快く許可してくれた。旅の楽しい思い出は、こうして増えてゆく。[2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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日常の中で

雨に濡れた緑がこんなにも鮮やかに見えることを、つい、日々の暮らしの中では忘れてしまう。列車で旅をすると、その車窓に、駅の情景に心動かされて、自ら見なくなってしまった大切なことを思い出してゆく。[2008/6 善導寺駅 JR久大本線1856D久留米行(キハ220形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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貨物駅を眺めて

今日一日の鉄道の旅も、もう終わりに近づいている。車窓には、また、大粒の雨。そして、大都市近郊の街並みと、大きな貨物ヤードが過ぎ去ってゆく。[2008/6 鳥栖貨物ターミナル駅 JR鹿児島本線2342M海老津行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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帰路

博多を目前にして小休止。ホームに降り立つと、九州を走る列車が、様々個性的なデザインを主張しながら並んでいる。あと1時間半後には飛行機に飛び乗って、再び日常へと帰っていくからこそ、この何気ない景色にも感傷的になる。[2008/6 南福岡駅 JR鹿児島本線2342M海老津行(811系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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古レール

柵に再利用されたレールを見ると、1953年の刻印があった。50年以上もの期間、鉄道の中で役割を果たし続けている姿に、感慨深く、シャッターを切った。[2004/7 上信電鉄上信線 千平駅~下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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緑の中へ

高台の緑の中をゆっくり進む列車からは、どんな車窓が見えているのだろう。カーブを曲がって、そしてまた緑の中へと走っていった。[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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鉄橋から

通る人も少ない、渓谷にかかる道の鉄橋。列車は軋む音を立てながら、ひょっこり顔を出し、走っていった。[2004/7 下仁田駅~千平駅 上信電鉄上信線高崎行(1000系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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木造駅舎

見ていると、ほっとして心が和む、駅の佇まい。鉄道には歴史があって、時の流れを内包していると、改めて感じる奥深さ。[2004/7 上信電鉄上信線 下仁田駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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