風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category烏山線 1/2

滝と里山と(13)

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滝と里山と(12)

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滝と里山と(11)

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滝と里山と(10)

里山の景色を行く。一拍遅れて、エンジンの音、レールのジョイント音、鉄橋の響き、列車の音が聞こえてくる。2011/2 小塙駅~滝駅 JR烏山線333D烏山行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(9)

走り始めて既に30余年が経ったディーゼルカー。築堤をゆっくりと登ってきた。2011/2 小塙駅~滝駅 JR烏山線333D烏山行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(8)

あの鉄橋が見えるところに行ってみよう。また次のローカル列車がやって来たら、その姿を眺めていたい。2011/2 滝駅~小塙駅 JR烏山線334D宇都宮行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(7)

列車が去る後姿は、それが旅情そのものだと感じることがある。ある土地に立って風景を見る中、溶け込んでいる。2011/2 滝駅~小塙駅 JR烏山線334D宇都宮行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(6)

緩やかにカーブしている線路が、穏やかに見える。次の列車が来るまで、まだ静かな時間が残っている。2011/2 JR烏山線 滝駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(5)

気動車はゆっくり走っている。そう感じても、2両編成の列車は、あっという間に僕の横を通り過ぎた。2011/2 滝駅~烏山駅 JR烏山線331D烏山行(キハ40形) ※敷地外から撮影© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(4)

待っていた列車の音が遠くに聞こえる。やがて、エンジン音を響かせて下り列車が現れた。2011/2 滝駅~烏山駅 JR烏山線331D烏山行(キハ40形) ※敷地外から撮影© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(3)

1966年製のレール。45年間に通り過ぎた列車に、今、何を想うのだろう。2011/2 JR烏山線 烏山駅~滝駅 ※敷地外から撮影© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(2)

周りから一段低くなった滝の落ちる場所、空気は冷たい。まだ冬、列車を見送る手が悴む。2011/2 烏山駅~滝駅 JR烏山線332D宇都宮行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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滝と里山と(1)

小雨が降っているのか、滝の水飛沫なのか、分からなくなっている。そのとき、ファインダーを覗く僕の向こうを、列車が通った。2011/2 烏山駅~滝駅 JR烏山線332D宇都宮行(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(14)

改札口を出て、振り返る。もっと、この列車に乗っていたいような気持ち。それでも、次のところをへと旅を続けようとする、入り混じった感情。[2011/2 烏山駅 JR烏山線329D烏山行終着(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(13)

排煙で煤けた気動車は、まだ終点の駅に着いたときのまま、テールライトを光らせている。ワンマン運転のローカル線が増え、ホームにミラーがあるのも普通の光景になった。[2011/2 烏山駅 JR烏山線329D烏山行終着(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(12)

東北本線から分かれて、烏山線に入ってから終点まで30分強。この路線を走るディーゼルカーのトップナンバーに乗ってきた。[2011/2 烏山駅 JR烏山線329D烏山行終着(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(11)

曇っている。冬の曇天は、寒々しく重たい気持ちになる。車窓に緩やかな山が見え、列車はゆっくりと走っている。[2011/2 小塙駅~滝駅 JR烏山線329D烏山行 車窓(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(10)

車内の暖かさに、うとうとしてしまう。気付けば車窓が変わり、そしてまた気付けばさらに違った車窓に。そして列車は、終点に着いた。[2011/2 宇都宮駅 JR烏山線(JR東北本線)326D宇都宮行終着(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(9)

古めかしい運転台の中には、こんなにも多くの機器が並んでいる。小さかった頃、運転手に憧れていた気持ちを、ふと思い出した。[2011/2 烏山駅 JR烏山線326D宇都宮行 車内(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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烏山線へ(8)

冬の朝の太陽が、赤く燃えている。ふとした旅の一場面がドラマチックに彩られる。[2011/2 烏山駅 JR烏山線326D宇都宮行 車窓(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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