風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category室蘭本線 1/1

北海道の鉄道の記憶(6)

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北海道へ、記憶の中で(7)

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賑やかだった時代は過ぎて(13)

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賑やかだった時代は過ぎて(12)

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ある日高本線の旅(12)

災害で不通になったままのローカル線。走るだけ走って北の電化路線を引退した赤い電車。旅の思い出と、心の微かな動揺。2011/1 苫小牧駅 JR室蘭本線447M苫小牧行(711系)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある日高本線の旅(11)

また違う方へと旅立つ気動車。今日一日の終わりに近い時間に。2011/1 苫小牧駅 JR室蘭本線4490D萩野行(キハ150形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北海道 鉄路の情景(6)

岩見沢駅付近は旧貨物線に、栗山トンネル付近は旧上り線に、それぞれ集約されて単線化された。市街地の踏切をなくすため、トンネルが崩れて通れなくなったため、片方の線路は放棄された。2007/3 古山駅~三川駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北海道 鉄路の情景(5)

石炭を運ぶ貨物列車が蒸気機関車に惹かれていた時代。普通列車は、淡々と今も走っている。2007/3 古山駅~三川駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(14)

石勝線、いや夕張線の列車と出会う。静かなホームに、ほんのひと時、ディーゼルカーのエンジン音が響き合う。石炭輸送の幹線と幹線。[2007/3 追分駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行(キハ40形)・JR石勝線2632D千歳行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(13)

単線になった。窓の開く列車はいい。迷惑にならないように窓を開けてカメラを構えると、地を走る列車と一体になって、旅している実感が深まってくる。[2007/3 古山駅~三川駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(12)

雪は止まない。車窓の家々は、寒さにじっと耐えているように見える。列車は黙々と走る。[2007/3 栗山駅~由仁駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(11)

複線が敷かれる程、石炭輸送は重要視され、きっと室蘭本線も活気に沸いていたのだろう。今、見えるのは、車窓に広がる広い空、真白な雪原が冷たい。[2007/3 志文駅~栗沢駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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栄枯盛衰(10)

そして、ここから、2両編成のディーゼルカーの旅路。石炭輸送が盛んだった時代、室蘭本線は貨物列車の主要な幹線だった。[2007/3 岩見沢駅 JR室蘭本線1468D苫小牧行(キハ40形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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日高本線へ(7)

小さな窓は二重窓になっていて冷たい外気が入らないようになっている。凍ったホームに停まる老兵は、車体が波打ち疲れを隠しきれないようだった。[2011/1 苫小牧駅 JR室蘭本線432M東室蘭行(711系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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日高本線へ(6)

日本全国を同じデザインの車両が走っているようで、この車両はちょっと違う。厳寒期にも走れるように、北海道専用に設計された電車の最古参だ。[2011/1 苫小牧駅 JR室蘭本線432M東室蘭行(711系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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