風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category久留里線 1/3

房総のローカル線(2)

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房総のローカル線(1)

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ローカル線・日暮れ(22)

ドアが開け放たれた車内も、きっと寒いことだろう。空は青味を深めて、冬の列車の旅を僕の心に刻み込んだ。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(21)

房総半島の暖かな気候ゆえだろう、扉のない改札口。12月の夕暮れ時はやはり寒く、この駅の待合室にはじっとしていられなかった。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(20)

全てが澄んだブルーに包まれる時間。仄かに照らされた列車は、発車の時刻を待っている。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(19)

もう今は、この仄かな明かりを灯した小さな機械もなくなっているのだと思う。3年以上前にタブレットが廃止されて、この駅も1線だけの棒線駅になったという。2007/12 JR久留里線 上総亀山駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(18)

テールライトが、列車の存在を静かに主張している。エンジンの音が聞こえていた。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(17)

空が透き通ってどこまでも遠くへと広がってゆく。風が一際冷たくなってきた頃、駅はどこまでも静かだった。2007/12 上総亀山駅 JR久留里線944D木更津行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ローカル線・日暮れ(16)

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ローカル線・日暮れ(15)

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ローカル線・日暮れ(14)

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ローカル線・日暮れ(13)

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ローカル線・日暮れ(12)

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ローカル線・日暮れ(11)

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ローカル線・日暮れ(10)

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ローカル線・日暮れ(9)

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ローカル線・日暮れ(8)

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ローカル線・日暮れ(7)

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ある日夕暮れを走った古い気動車を覚えている(20)

列車の去った無人駅は、静かで、そして寂しい空間であった。旅の過程で、ふとその風景を見渡すとき、吐く息が白い。2008/12 JR久留里線 上総松丘駅© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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ある日夕暮れを走った古い気動車を覚えている(19)

一人の乗客を降ろし、列車は終着駅へと発車した。夜に真紅のテールライトが流れてゆく。2008/12 上総松丘駅 JR久留里線943D上総亀山行(キハ38形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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