風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category鹿島臨海鉄道 1/1

臨海鉄道ローカル線(10)

もう少しで終点、水戸に到着する。空には雲ひとつない、初冬の晴天。[2004/11 東水戸駅~水戸駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸行 車窓(6000形)]2011年3月11日に発生した東日本大震災により、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。この鹿島臨海鉄道も被災し、長期間の運休を余儀なくされました。全線復旧は7月12日であり、4ヶ月の工期を必要とする程の被害でした。大洗鹿島線にもまた再訪し、復旧後の活気付けの僅かな一助に...

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臨海鉄道ローカル線(9)

スピードを上げ、コンクリートに響く硬い走行音。一面の水田の中を劈くように走ってゆく。[2004/11 常澄駅~東水戸駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(8)

水田の広がる田園地帯を、高規格の高架橋で一気に走り抜ける。鉄道建設公団が昭和後期に建設した路線、その雰囲気が全国に散らばっている。[2004/11 大洗駅~常澄駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線水戸行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(7)

大洗駅で旅を終える列車、ここから旅立つ列車。単行列車から2両編成に乗り継ぐ。[2004/11 大洗駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行終着(6000形)・水戸行(6000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(6)

太平洋岸から2Km程のところを北上してきた列車が、内陸の霞ヶ浦に近付いたところ。昭和60年開業のこの駅は、やはり昭和末期の無機質な鉄道構造物の雰囲気だった。[2004/11 北浦湖畔駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(5)

ワンマン運転で、開放的な造りになっているから、後ろの運転台に近付けば過ぎ行く線路を眺めていられる。切り通しや高架で、一直線に伸びる線路。[2004/11 大洋駅~北浦湖畔駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(4)

長い・・・[2004/11 長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(3)

列車は走る!清々しい車窓、11月でも穏やかな天気。エンジン音を響かせながら走る。[2004/11 荒野台駅~長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(2)

港に向かう鹿島臨港線と、水戸を目指す大洗鹿島線、そしてJR鹿島線が分岐する駅は、サッカー開催日だけ旅客営業する臨時駅、日常的には貨物列車を捌いている。この路線の建設に至った、昭和の時代の事情が今にも痕跡を残している。[2004/11 鹿島サッカースタジアム駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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臨海鉄道ローカル線(1)

昭和45年開業のこの駅は、鉄筋コンクリートの無機質な駅。そこに乗り入れる鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は、昭和の最後期60年開業。まだ新しく、そしてその当時を感じさせるデザインがある。[2004/11 鹿島神宮駅 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(JR鹿島線)大洗行(6000形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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