風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category東京都水道局小河内線 1/1

奥多摩(12)

昭和という時代は、無鉄砲な程のエネルギーに溢れていたのかもしれない。ダムの建設のためにこの山間部に建設された鉄道は、いまだ新しくもあり、しかしあっという間にその役割を終えたのだった。[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道付近]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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奥多摩(11)

小河内ダムの建設のために建設され、その役割を数年で終えた後は、そのまま放置されている鉄路。今では、自然に同化しながら、まるで森の小道になったかのよう。[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道付近]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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奥多摩(10)

奥多摩湖に近づいてきた頃、道路脇に忽然と一本の鉄路が姿を現した。錆びつき、土に埋もれ、生気を失ったそのレールの先に、真っ暗なトンネルが口を開けている。[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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