奥多摩(12)

2011年06月25日 15:55

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昭和という時代は、無鉄砲な程のエネルギーに溢れていたのかもしれない。
ダムの建設のためにこの山間部に建設された鉄道は、いまだ新しくもあり、しかしあっという間にその役割を終えたのだった。

[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道付近]


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奥多摩(11)

2011年06月24日 15:53

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小河内ダムの建設のために建設され、その役割を数年で終えた後は、そのまま放置されている鉄路。
今では、自然に同化しながら、まるで森の小道になったかのよう。

[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道付近]


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奥多摩(10)

2011年06月23日 15:52

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奥多摩湖に近づいてきた頃、道路脇に忽然と一本の鉄路が姿を現した。
錆びつき、土に埋もれ、生気を失ったそのレールの先に、真っ暗なトンネルが口を開けている。

[2004/6 東京都水道局小河内線中山髄道]


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