風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category廃線・遺構 1/3

次はクロスシートの列車で(4)

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猪苗代の畔にて(2)

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猪苗代の畔にて(1)

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山を下りる列車(20)

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北海道の鉄道の記憶(22)

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北海道の鉄道の記憶(21)

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スローモーション(8)

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スローモーション(7)

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スローモーション(6)

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瀟洒な駅 面影(24)

だいぶ長居してしまった。いや、長くいて悪いことは一つもないのだけれども。そろそろ旅立とうと思ったとき、迎え入れてくれた地元の方の優しさが、僕の足取りを重くした。窓辺の小さな蛙さえいとおしくなって。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(23)

会津を巡った汽車の面影。熱塩、会津滝ノ原、今はなき駅名の響き。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(22)

この窓から見る四季は、色鮮やか。秋の憂いを紅に昇華させるまで、あと、僅かな時間。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(21)

この駅、正確には、この鉄路を失った駅の跡に残る、品格のようなもの。この路線が全通することはなかったが、そこには夢が込められていた。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(20)

時を経て、その色合いは深みを増してゆく。風雪に耐えてきた駅舎に、汽車の面影。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(19)

ずっと使われることがなかったという転車台の跡。線路も橋桁もなくなって、長閑に花壇になっている。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(18)

汽車の走っていた面影。雪の中、警報機が鳴っていた音。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(17)

悲しみのサイン。色褪せ、錆び、風雪を経た時の長さを感じさせる。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(16)

どこかから移設した踏切が、現役当時を偲ぶように立っていた。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(15)

線路の剥がされた駅は、優しげで寂しげだった。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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瀟洒な駅 面影(14)

旧型客車から降りてきた乗客は、この改札を通って村の中へと帰っていった。この改札を通って、どこか遠くへ出かけることもあっただろう。2010/9 国鉄日中線 熱塩駅跡© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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