西東京・気ままに(7)

2016年03月10日 16:24

03107.jpg


機関車は、ブロアー音をホームまで響かせて、迫力のある姿を見せてくれた。
これからどこかで、貨物を牽引するのだろうか。


2004/3 拝島駅 JR青梅線滞泊列車(EF64形)


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(9)

2011年10月28日 15:09

00635.jpg


雨脚はますます強くなり、列車の窓に叩きつけるように降っている。
青梅から上り方面は、10両編成の列車が行き交い、中央線からの直通列車も入ってくる、都市近郊の風景だ。

[2004/10 JR青梅線上り列車 車窓]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(8)

2011年10月27日 14:00

00634.jpg


周りの山の景色に溶け込んでいる鳩ノ巣駅の駅舎。
雨が段々と強くなってきた。
今日の散歩はこのくらいにして、そろそろ帰ろうかな。

[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(7)

2011年10月26日 13:56

00633.jpg


この列車に乗る乗客はいなかったようだ。
列車は、淡々と次の駅へと旅立っていった。

[2004/10 鳩ノ巣駅 JR青梅線青梅行(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(6)

2011年10月25日 13:55

00632.jpg


トンネルを抜け、青梅行の上り列車が、ゆっくりと駅構内に進入してきた。
都会を走る列車と同型が、4両編成でのんびり走っている。

[2004/10 鳩ノ巣駅 JR青梅線青梅行(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(5)

2011年10月24日 13:54

00631.jpg


駅の屋根を支える柱には木目が浮き出て、この小さな駅の老練の温かみを醸し出している。
昭和17年1月の刻印、60年以上の間、この駅を通り過ぎる列車と人を見つめてきた。
静かに駅で過ごすのも、悪くないものだ。

[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(4)

2011年10月23日 13:35

00630.jpg


山間の静かな駅に着いたとき、衝動的に降り立った。
落ち着いたホームの雰囲気、ぼんやり眺めていると、駅には誰もいなくなった。

[2004/10 JR青梅線鳩ノ巣駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(3)

2011年10月22日 13:21

00629.jpg


小雨に濡れて、窓を開けると緑の香りがいっぱいに入ってくる。
列車は右へ左へ、曲がりくねった鉄路の坂を登ってゆく。

[2004/10 JR青梅線奥多摩行 車窓]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(2)

2011年10月21日 13:16

00628.jpg


車窓に見える山の連なりが段々と険しくなってくる。
ここも東京の一場面、窓の外に新鮮な空気が満ちている。

[2004/10 JR青梅線奥多摩行 車窓]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

近郊散歩(1)

2011年10月20日 12:53

00627.jpg


小雨そぼ降る秋の一日、列車はいつも通り東京西部の山間を走っている。

[2004/10 青梅駅 JR青梅線列車(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(13)

2011年06月26日 18:53

00511.jpg


奥多摩湖畔から戻り、帰路に着く途中。
日に焼けた肌が痛い。
夕闇迫る時間の山間の駅前に、少しだけ涼しい風が吹き渡った。

[2004/6 JR青梅線御嶽駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(9)

2011年06月22日 15:31

00507.jpg


青梅線の終点、奥多摩駅。
以前はここから先に貨物線が伸び、青梅線にも貨物列車が走っていた。

[2004/6 JR青梅線奥多摩駅(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(8)

2011年06月21日 13:57

00506.jpg


4両編成の列車は、乗客の乗り降りもなく、車掌氏の短い笛の合図でドアを閉め、麓に向けて去っていった。
次の列車は、20分後の下り列車だ。

[2004/6 白丸駅 JR青梅線青梅行(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(7)

2011年06月20日 13:56

00505.jpg


トンネルの向こうに、ゆっくりと列車がやってきた。
車輪を軋ませ、ヘッドライトで前を照らし、タイフォンを短く一回鳴らして。

[2004/6 白丸駅 JR青梅線上り列車(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(6)

2011年06月19日 13:53

00504.jpg


ホームから、個人のお宅の玄関先へ。
なんとも長閑で、微笑ましい。

[2004/6 JR青梅線白丸駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(5)

2011年06月18日 13:52

00503.jpg


ジオラマのような駅。
山間の短いホームと、小さなトンネルの、無人駅。
もう少しで列車がやってくるはずだ。

[2004/6 JR青梅線白丸駅]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(4)

2011年06月17日 13:41

00502.jpg


夏の深い緑、突き抜ける空の青、そしてその境界線を行く列車のオレンジ。

[2004/6 軍畑駅~沢井駅 JR青梅線列車(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(3)

2011年06月16日 13:37

00501.jpg


色の織り成す強烈なコントラスト。
初夏に向かう強い陽射しが、その全てを白く輝かせている。

[2004/6 軍畑駅~沢井駅 JR青梅線列車(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(2)

2011年06月15日 12:50

00500.jpg


小さい頃、両親とこの駅からハイキングによく来た。
学生の時には、多摩川のラフティングをした後、この駅からキャンプ場に帰った。
気が付けば時間が経ち、無人の駅舎はこじんまりとした真新しいものに変わっていた。

[2004/6 軍畑駅 JR青梅線列車(201系)]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません

奥多摩(1)

2011年06月14日 12:41

00499.jpg


ここが本当に東京なのか、疑わしく思わせる程に、緑が映える景色。
ここに通勤型電車が走っていることを、疑わしく思わせる程に、旅情あふれる線路の景色。

[2004/6 JR青梅線軍畑駅付近]


© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません