四国4県点描(20)

2017年08月31日 23:00

04284.jpg


鳴門を昼過ぎに出て、10時間近く乗り継いで。
夜行列車の窓から漏れる灯が、優しげに見えた。
目が覚めれば、旅の記憶を吹っ切るように、東京の景色だろう。


1997/8 大垣駅 JR東海道本線372M快速ムーンライトながら東京行(373系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(45)

2017年07月15日 12:07

04180.jpg


豊川を渡り、飯田線と名鉄の線路が離れてゆく。
旅路は、この先も東海道本線で、どこまでも。


2016/7 豊橋駅~西小坂井駅 JR東海道本線2523F快速大垣行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(43)

2017年07月15日 11:48

04178.jpg


列車を降りて、お昼のひととき。
きしめんを食べれば、もう愛知まで来たのだと。


2016/7 JR東海道本線 豊橋駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(42)

2017年07月14日 11:43

04177.jpg


JRになって走り始めたこの車両も、登場から四半世紀。
新しい車両に活躍の場を譲り、普通列車に就くようになった。


2016/7 豊橋駅 JR東海道本線931M豊橋行終着(311系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(41)

2017年07月14日 11:43

04176.jpg


見慣れた近郊型電車とは、似ていて、少し違うデザイン。
東海道本線を走り続けている。


2016/7 豊橋駅 JR東海道本線931M豊橋行終着(311系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(40)

2017年07月14日 11:41

04175.jpg


クロスシートに腰を下ろし、車窓を眺める時間は幸せ。
いつまでも乗っていたくなる。


2016/7 豊橋駅 JR東海道本線931M豊橋行終着 車内(311系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(39)

2017年07月13日 11:19

04174.jpg


真っ直ぐに、列車は速度を上げて走り抜ける。
水辺の車窓は、心をリフレッシュしてくれる。


2016/7 弁天島駅~新居町駅 JR東海道本線931M豊橋行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(38)

2017年07月13日 11:19

04173.jpg


めくるめく車窓は流れてゆく。
眺めていて、一瞬たりとも、同じだったことはない。


2016/7 弁天島駅~新居町駅 JR東海道本線931M豊橋行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(37)

2017年07月13日 11:18

04172.jpg


浜名湖を望み、水面近くを渡って走る。
ここからもう少しで、海に出るところ。


2016/7 弁天島駅~新居町駅 JR東海道本線931M豊橋行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(36)

2017年07月12日 11:18

04171.jpg


前に旅したときの記憶が甦る。
東海道本線に、初めて関心が向いた旅の一コマを。


2016/7 弁天島駅 JR東海道本線931M豊橋行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(35)

2017年07月12日 10:58

04170.jpg


列車が長くなり、車内も混雑している。
ここにしかない車両に、別の路線に乗り換えるような感覚。


2016/7 浜松駅 JR東海道本線931M豊橋行(311系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(34)

2017年07月12日 10:56

04169.jpg


また一つ、列車を降りる。
東京から257Km、旅の目的地は、まだ遥か先に。


2016/7 浜松駅 JR東海道本線745M浜松行終着(211系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(33)

2017年07月11日 10:47

04168.jpg


飯田線の車窓に映るこの川と、表情が全く違って見える。
やがて遠州灘、川は大きな風景に変わりながら。


2016/7 豊田町駅~天竜川駅 JR東海道本線745M浜松行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(32)

2017年07月11日 10:40

04167.jpg


列車は、今も走り続けている。
この列車の目的の駅を目指して。


2016/7 袋井駅~磐田駅 JR東海道本線745M浜松行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(31)

2017年07月11日 10:15

04166.jpg


傍に寄り添ってきたのは、大井川鐡道。
小さなホームに、列車の姿は見えなかった。


2016/7 金谷駅 JR東海道本線745M浜松行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(30)

2017年07月10日 10:12

04165.jpg


多くのダムが作られて、河原ばかりが広がっている。
長い鉄橋で渡るこの川に、流れはあまりにもか細い。


2016/7 島田駅~金谷駅 JR東海道本線745M浜松行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(29)

2017年07月10日 10:10

04164.jpg


今日、幾つめの列車だろう。
朝から、ずっど湘南色の列車に乗って、ここからまた西へ。


2016/7 島田駅 JR東海道本線745M浜松行(211系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(28)

2017年07月10日 10:08

04163.jpg


もう何年、ここを通る列車がなかったのだろう。
レールは錆び、黒ずみ、草に埋もれている。


2016/7 JR東海道本線 島田駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(27)

2017年07月09日 10:07

04162.jpg


貨車が停まっていたのかもしれない。
列車が休んでいたのかもしれない。
微かに車輪が触れたレール、錆びと輝きと。


2016/7 JR東海道本線 島田駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(26)

2017年07月09日 10:05

04161.jpg


すぐに列車は、折り返して走り去った。
初めて降りた駅で、ただ、見送るだけのひととき。


2016/7 島田駅 JR東海道本線432M熱海行(211系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(25)

2017年07月09日 10:00

04160.jpg


東海道本線の名には似合わない、3両だけの普通列車。
名だたる幹線も、長い編成の列車が走ったのは昔の話。


2016/7 島田駅 JR東海道本線145M島田行終着(211系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(24)

2017年07月08日 09:49

04159.jpg


貨物列車の長さは、迫力満点。
すれ違いざまに機械音を響かせて、機関車はあっという間に向こうへ。


2016/7 西焼津駅~藤枝駅 JR東海道本線145M島田行 車窓・上り貨物列車


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(23)

2017年07月08日 09:33

04158.jpg


また一つ、大きな川を越えてゆく。
安倍川と聞けば、きな粉と餡の餅菓子を食べたくなる。


2016/7 静岡駅~安倍川駅 JR東海道本線145M島田行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(22)

2017年07月08日 09:32

04157.jpg


東京を出て180Km、新幹線ならすぐの距離かもしれない。
それでも僕は、在来線で車窓を眺め往く旅にこだわっている。


2016/7 静岡駅 JR東海道本線145M島田行 車窓・JR東海道新幹線510Aひかり510号東京行(700系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

いくつもの川を渡り(21)

2017年07月07日 09:27

04156.jpg


風景が町に変わってゆく。
すれ違う列車も、心なしか慌ただしくしているように見えて。


2016/7 東静岡駅 JR東海道本線145M島田行 車窓・428M熱海行(313系・211系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません