四国へ、四万十へ(1)

2018年08月14日 04:45

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飲み過ぎたまま乗り込んだ夜行列車。
いつまでも寝付けずに、長い夜、ホームで缶コーヒーを飲む。


1996/8 豊橋駅 JR東海道本線快速ムーンライトながら大垣行(373系)


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日本の西の入口へ(35)

2018年07月18日 14:17

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ゆっくりと、進路を確かめながらホームに入ってゆく。
東海から西日本へ、もっと先へ続く旅路に、胸高鳴る。


2016/7 米原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・3475M新快速姫路行(223系)・回送列車(223系)


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日本の西の入口へ(34)

2018年07月18日 14:16

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大きな車庫には、西日本の車両ばかり。
迂回して眺める車窓に、いよいよと胸が高鳴る。


2016/7 醒ヶ井駅~米原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・滞泊列車(223系・221系・681系)


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日本の西の入口へ(33)

2018年07月17日 14:15

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JR東海の端まで。
西へ、どこまでも続く線路、旅路は本当に長い。


2016/7 醒ヶ井駅~米原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(32)

2018年07月17日 14:11

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名古屋の列車にスピード感を与えた。
国鉄からJRへ、その車両も今は、ローカル列車に。


2016/7 醒ヶ井駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・222F大垣行(311系)


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日本の西の入口へ(31)

2018年07月17日 14:09

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静かな風景を走ってゆく。
次の駅まで、あとどれくらいだろう。


2016/7 近江長岡駅~醒ヶ井駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(30)

2018年07月16日 14:07

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大きくて立派な造りだ。
初めて意識した駅の名、やはりここは日本一の幹線。


2016/7 近江長岡駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(29)

2018年07月16日 14:06

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次の駅は近江長岡、車掌氏のアナウンスが流れた。
土地の名前に、よくここまで旅してきたと思う。


2016/7 柏原駅~近江長岡駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・上り貨物列車(EF210形)


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日本の西の入口へ(28)

2018年07月16日 14:05

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列車は滋賀県へ。
西へ、一駅ずつ進むごとに風土が変わってゆく。


2016/7 柏原駅~近江長岡駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(27)

2018年07月15日 14:02

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東海道本線600Km弱の中で、一番乗客の少ない駅。
穏やかな山の風景、静かな駅に滑り込む。


2016/7 柏原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(26)

2018年07月15日 14:02

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名古屋に北陸を結び付ける特急の姿。
車窓に、少しずつ、西日本が見え始めた。


2016/7 関ヶ原駅~柏原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・8ML特急しらさぎ8号名古屋行(681系)


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日本の西の入口へ(25)

2018年07月15日 14:00

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トンネルを抜ければ、また新しい景色が列車を包み込む。
車窓に流れてゆく、次々と。


2016/7 関ヶ原駅~柏原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(24)

2018年07月14日 13:58

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600Km弱で、最も列車の本数が少ない区間。
それでも30分に1本が走る、東海道本線の力強さ。


2016/7 関ヶ原駅~柏原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(23)

2018年07月14日 13:57

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垂井経由の別線が、下り本線に合流してゆく。
速度を落として、曲がった線路をゆっくりと。


2016/7 関ヶ原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(22)

2018年07月14日 13:55

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パノラミックウィンドウの広い視野。
隅にかかった列車、ガラスの局面に歪んで見えた。


2016/7 関ヶ原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・220F大垣行(313系)


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日本の西の入口へ(21)

2018年07月13日 13:55

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坂を上ってゆく垂井駅経由の別線。
真っ直ぐ平らな本線、線路の格の違いを感じさせる。


2016/7 垂井駅~関ヶ原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(20)

2018年07月13日 13:53

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普通の複線のようで、実は違う。
この列車が走るのは、上り線に寄り添う別線。
下り本線は、他のところを走っている。


2016/7 垂井駅~関ヶ原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(19)

2018年07月13日 13:53

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貨物列車も盛んに走っている。
機関車は力強く、考えられない程の多くの貨物を牽いて。


2016/7 垂井駅~関ヶ原駅 JR東海道本線231F米原行 車窓・上り貨物列車(EF210形)


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日本の西の入口へ(18)

2018年07月12日 13:50

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静かなホームの向こうには、見て分かる程の上り坂。
今の新しい電車は、難なく上っていくのだろう。


2016/7 垂井駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(17)

2018年07月12日 13:46

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蒸気機関車の時代の名残り、緩やかな坂の下り本線。
普通列車は、町を経由する昔の下り線へ。


2016/7 大垣駅~垂井駅 南荒尾信号場 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(16)

2018年07月12日 13:45

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列車の向かう下り線が、二手に分かれている。
支線も分かれて、線路は賑やかにあちこちへ。


2016/7 大垣駅~垂井駅 南荒尾信号場 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(15)

2018年07月11日 13:44

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山並みが薄っすらと影を映している。
関ヶ原へ、列車は走り始めた。


2016/7 大垣駅~垂井駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(14)

2018年07月11日 13:39

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この駅から、先の旅路を望んで。
本線、垂井経由の支線、美濃赤坂へ、樽見線、養老線、要衝の駅。


2016/7 大垣駅 JR東海道本線231F米原行 車窓


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日本の西の入口へ(12)

2018年07月10日 13:36

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学生の頃、夜行列車で着いた気怠い朝を思い出す。
晴れの日もあったはず、でも、今日のように爽やかではなかったな。


2016/7 大垣駅 JR東海道本線231F米原行(313系)


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日本の西の入口へ(11)

2018年07月10日 13:34

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岐阜、名古屋を通って、豊橋まで。
俊足をアピールするかのように、中京圏を走り抜ける。


2016/7 大垣駅 JR東海道本線2523F快速大垣行終着(313系)


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