オレンジ色の電車を乗り継いで(5)

2017年04月05日 08:34

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朝日が、白い列車を輝かせる。
眩しさに眠気も醒めて、列車の旅をまた続けて。


2008/4 豊橋駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)


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オレンジ色の電車を乗り継いで(4)

2017年04月04日 05:56

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昔からある湘南色も、白い車体のアクセントに変わった。
東日本ではグリーンがメインに、東海ではオレンジが主役に。


2008/4 豊橋駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)


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オレンジ色の電車を乗り継いで(3)

2017年04月04日 05:53

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東海道本線の傍らに、不思議な空間。
鉄道の歴史は、競合の2社を今も一つの駅に並べている。


2008/4 豊橋駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)・名古屋鉄道特急中部国際空港行(2200系)


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長野を北へ(7)

2014年04月19日 12:12

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果樹園と、南アルプスの険しい山容、桃の花、ホームだけの駅。
飯田線の魅力が旅を豊かにしてくれる。


2008/4 伊那田島駅 JR飯田線1427M岡谷行 車窓(119系)


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長野を北へ(6)

2014年04月18日 12:11

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雪に輝く南アルプスの山並みを見たとき、その美しさに心が揺れ動いた。
列車は、ゆっくりと走り続けている。


2008/4 上片桐駅~伊那田島駅 JR飯田線1427M岡谷行 車窓


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長野を北へ(5)

2014年04月18日 12:07

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伊那の景色は、素朴で温かい。
窓からまだ冷たい風が入ってくる、早春の心地良さ。


2008/4 伊那大島駅~上片桐駅 JR飯田線1427M岡谷行 車窓(119系)


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長野を北へ(4)

2014年04月17日 11:03

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最新の車両と比べると、随分とアナログに見える運転台。
一つ一つの計器が、列車の状態を黙々と示す。


2008/4 天竜峡駅 JR飯田線1427M岡谷行 車内(119系)


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長野を北へ(3)

2014年04月17日 11:02

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この電車がいなくなって久しい。
飯田線のために新製され、飯田線でその30年の歴史を終えた車両。


2008/4 天竜峡駅 JR飯田線1427M岡谷行(119系)


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長野を北へ(2)

2014年04月16日 11:01

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国鉄末期に登場した電車が、湘南色の東海カラーを身に纏って。
青空が美しい。


2008/4 天竜峡駅 JR飯田線1427M岡谷行(119系)


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長野を北へ(1)

2014年04月16日 10:48

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私鉄を前身とする飯田線らしい駅。
模型のようなかわいらしい駅から、鈍行列車で出発する。


2008/4 JR飯田線 天竜峡駅


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ぶらり西へ(22)

2011年05月05日 09:35

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湯気の舞う足湯を見つけ、天竜川の景色を、列車を、のんびりと眺めている。
充実した空白の時間。
西、そして北へ向かってきた車窓は、様々に変化し、僕の心を満たしてくれた。

[2008/4 天竜峡駅 JR飯田線501M天竜峡行終着(119系)]


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ぶらり西へ(21)

2011年05月04日 09:17

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天竜川を見下ろす駅。
乗客のいなくなった駅には、まだ冷たい風が吹き抜けている。

[2008/4 天竜峡駅 JR飯田線501M天竜峡行終着(119系)]


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ぶらり西へ(20)

2011年05月03日 09:14

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3時間と少し、街中から山に入り、小さな駅を辿る旅が終点に着いた。

[2008/4 天竜峡駅 JR飯田線501M天竜峡行終着(119系)・1425M飯田行(119系)]


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ぶらり西へ(19)

2011年05月02日 08:48

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細く狭いホームから、見上げきれるのかも分からない程の絶壁。
ここに駅があることの必然性は、今でもあるのだろうか。

[2008/4 田本駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(18)

2011年05月01日 08:31

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小さな駅に到着した対向列車。
窓を開けると、狭そうに2本の列車が隣り合っている。

[2008/4 伊那小沢駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)]


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ぶらり西へ(17)

2011年04月30日 08:26

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レールは確かに光っていて、毎日列車がこの駅を通っている。
乗客はどれ程なのだろう。この山の中の駅に歩いてやってくる人がいる限り、この駅は日常であり続ける。

[2008/4 伊那小沢駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)]


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ぶらり西へ(16)

2011年04月29日 08:26

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春の青、緑、桃、紅、いつもの列車の白、橙、緑。
待ち時間、ホームに降りてきた車掌氏と二言三言の会話を交わす。

[2008/4 伊那小沢駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)]


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ぶらり西へ(15)

2011年04月28日 08:18

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この駅の先にもすぐにトンネルがある。
山の重なり合う隙間に造られた駅は、片側の線路を外されて、少し寂しそうだった。

[2008/4 小和田駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(14)

2011年04月27日 08:17

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トンネルを抜けると、そこに小さな駅。
崖の下の小さな、小さな平地に、ひっそりと佇む駅。

[2008/4 小和田駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(13)

2011年04月26日 08:00

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鉄橋を渡り、トンネルが迫ってくる。
列車は清流を越え、山を抜けて。

[2008/4 城西駅~向市場駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(12)

2011年04月25日 07:46

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山の麓の駅に、列車が行き違う。
朝の清々しさの中、学生達の若さが目映い。

[2008/4 中部天竜駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(11)

2011年04月24日 07:12

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列車は小刻みに停まりながら小さな駅を辿ってゆく。
川が寄り添い、山が見え、朝日が鉄路に陰影の模様を描いている。

[2008/4 三河槙原駅~柿平駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(10)

2011年04月23日 06:53

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見事な枝垂桜が、使われなくなったホームから列車を包み込むように。
朽ちるもの、栄えるもの。

[2008/4 長篠城駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(9)

2011年04月22日 06:48

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朝の陽射しが寝不足の目には痛い程に眩しい。
窓を開ければ、心地良い冷たさの風が吹いている。

[2008/4 大海駅 JR飯田線501M天竜峡行 車窓]


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ぶらり西へ(8)

2011年04月21日 05:54

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飯田線にしか走っていない車両、119系電車。
国鉄末期に製作された、ローコストで合理化の進んだ車両の一つ。
これらの車両は、今でも日本各地のローカル線の第一線で活躍している。

[2008/4 豊橋駅 JR飯田線501M天竜峡行(119系)]


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