函館駅、夕暮れ(12)

2017年10月30日 17:13

04417.jpg


この駅で繰り返されてきた、乗り継ぎの情景、今はもう見られない。
青函連絡船から、青函トンネルを走る列車、時代に連なる大切な風景。


2012/10 函館駅 JR函館本線5019D特急北斗19号札幌行(キハ183系)・JR江差線(JR函館本線)4023M特急白鳥23号函館行終着(485系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(11)

2017年10月30日 17:09

04416.jpg


北海道の車両の、この色合いが好きだ。
冷たい青、透き通る白、ラベンダーの紫、若葉の緑。


2012/10 函館駅 JR函館本線5019D特急北斗19号札幌行(キハ183系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(10)

2017年10月29日 17:08

04415.jpg


津軽海峡から、冷たい風が吹き付ける。
ただ広い構内は、長距離ランナーの束の間の休息の場。


2012/10 函館駅 函館運輸所 JR函館本線滞泊列車(キハ183系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(5)

2017年10月27日 16:59

04410.jpg


間もなく到着する特急列車を待つ姿。
駅に凛々しい時間が流れる。


2012/10 函館駅 JR函館本線5019D特急北斗19号札幌行(キハ183系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(4)

2017年10月26日 16:58

04409.jpg


北斗という名前、北海道の鉄道に夢を見ている。
ブルーモーメントを走り抜ける3時間半、この駅がその旅の始まり。


2012/10 函館駅 JR函館本線5017D特急北斗17号札幌行(キハ183系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(3)

2017年10月26日 16:56

04408.jpg


函館本線を走る列車の競演。
普通列車、特急列車、この駅で出発の時を待っている。


2012/10 函館駅 JR函館本線823D長万部行(キハ40形)・5017D特急北斗17号札幌行(キハ183系)・5019D特急北斗19号札幌行(キハ183系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

函館駅、夕暮れ(1)

2017年10月25日 16:51

04406.jpg


日本3大夜景と呼ばれて、澄んだ空気に美しき町の輝き。
駅に着いた旅人は、函館山を見上げて何を想うだろう。


2012/10 函館駅 JR函館本線823D長万部行(キハ40形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(19)

2017年09月15日 18:30

04316.jpg


北海道の特急列車は、言葉通りのスーパースター。
300Km以上を最高速度で走り抜けてきた。


1996/9 函館駅 JR函館本線5016D特急スーパー北斗16号函館行終着(キハ281系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(18)

2017年09月15日 18:00

04315.jpg


夕暮れ迫るとき、大沼だろうか、水辺が輝いた。
眩しい、色を失った一瞬の車窓に。


1996/9 JR函館本線5016D特急スーパー北斗16号函館行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(10)

2017年09月11日 22:00

04307.jpg


普通列車用の気動車を急行用に改造し、寝台を備えた客車を挟んで走る。
北海道の鉄道は、工夫と努力によって成り立ってきた。


1996/9 札幌駅 JR函館本線311D寝台急行利尻稚内行(キハ400形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(9)

2017年09月11日 17:00

04306.jpg


石狩湾を車窓に眺めて、列車は坂を下ってゆく。
賑やかな、港町を目指して。


1996/9 塩谷駅~小樽駅 JR函館本線2953D小樽行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(8)

2017年09月11日 12:10

04305.jpg


小樽から、山を越えてゆく列車は、まだ新しい気動車。
雪降る夜に思いを馳せる、4灯のヘッドライトの厳めしさ。


1996/9 小樽駅 JR函館本線2940D長万部行(キハ150形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(5)

2017年09月09日 06:00

04302.jpg


北海道の夜明けは、随分早く感じる。
もう景色が見える、そう思ったとき、雪に白くなった山が見えた。


1996/9 JR函館本線1寝台特急北斗星1号札幌行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(4)

2017年09月09日 05:40

04301.jpg


森の辺りだろうか。
寝台特急の車窓に、静かな海が妖艶に輝いていた。


1996/9 JR函館本線1寝台特急北斗星1号札幌行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(3)

2017年09月08日 05:15

04300.jpg


客車の中は、静かだ。
少しこもったようなレールのジョイント音が聞こえてくるだけ。


1996/9 JR函館本線1寝台特急北斗星1号札幌行 車窓


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

北海道の鉄道の記憶(2)

2017年09月08日 04:40

04299.jpg


上野から900キロを夜通し走り、もっと遠くへ。
夢見る夜明け前、ディーゼル機関車が北海道の旅を準備する。


1996/9 函館駅 JR函館本線1寝台特急北斗星1号札幌行(DD51形・24系25形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(14)

2017年04月23日 08:17

03988.jpg


終着駅に降りて、次に乗る列車まで1時間半。
デッキから仕切られた車内から出れば、肌寒いほど。


2011/4 滝川駅 JR函館本線127M滝川行終着(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(13)

2017年04月22日 07:57

03987.jpg


どこまでも、真っ直ぐに。
まだ暖かさのない、北の大地を。


2011/4 茶志内駅~奈井江駅 JR函館本線127M滝川行 車窓(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(12)

2017年04月22日 07:54

03986.jpg


この電車が好きだった。
大きな風景の中を、静かに、本当に静かに走ってゆく。


2011/4 茶志内駅 JR函館本線127M滝川行 車窓(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(11)

2017年04月21日 07:30

03985.jpg


僕は、東へ。
小雨に濡れた駅、旅のひとときの安らぎ。


2011/4 岩見沢駅 JR函館本線127M滝川行 車窓(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(8)

2017年04月20日 06:21

03982.jpg


この駅から、それぞれの旅路へ。
まだ寒さの残る札幌駅のホーム、朝早くに。


2011/4 札幌駅 JR函館本線127M滝川行(711系)・JR千歳線2726M東室蘭行(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(7)

2017年04月19日 22:27

03981.jpg


この駅に来ると、本当に鉄道が魅力的に映る。
綺麗に、大きくなった札幌駅、夜に人通りも少なくなってきた。


2011/4 JR函館本線 札幌駅


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

札幌で、赤い電車に乗って(6)

2017年04月19日 22:20

03980.jpg


国鉄時代から走り続けてきた。
夜の札幌に、静かに到着した。


2011/4 札幌駅 JR函館本線回送列車(711系)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

思い出すこと(15)

2017年03月23日 22:40

03924.jpg


この列車に乗って、夜を旅する。
長距離列車の誇らしげな姿、大きなヘッドマーク。


1989/3 札幌駅 JR函館本線511急行大雪網走行(ED76形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません

思い出すこと(11)

2017年03月21日 21:45

03920.jpg


機関車が客車を牽く姿を、久しく見ていない。
当たり前に走っていた頃を、懐かしく思い出しながら。


1989/3 札幌駅 JR函館本線311急行利尻稚内行(ED76形)


© 2010 風旅記(M.M.) *許可なく転載はできません