風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category鹿島線 1/1

近郊型電車 無機質な駅へ(16)

コンクリートで固められた路線、それが建設された時代は、今から振り返れば既にレトロなのかもしれない。[2010/3 佐原駅 JR鹿島線536M佐原行終着(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(15)

行き止まりの短いホームに到着した。ここから再び、無機質な駅に向かうのだろう。[2010/3 佐原駅 JR鹿島線536M佐原行終着(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(14)

ある時代になるまでは、ここに鉄道を通すことはできなかっただろう。そして、ある時代になって、自然を切り裂くような鉄路が架けられた。今振り返ると、技術と洗練の間で揺れながらも、勢いで突き進んだ昭和の時代を象徴するかのよう。[2010/3 十二橋駅~香取駅 JR鹿島線536M佐原行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(13)

そして近郊型電車で、この駅を離れる時。風が吹く、雲が流れてゆく。今でも、この日になると想うことがある。[2010/3 十二橋駅 JR鹿島線536M佐原行(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(12)

開業したときから無人駅。小さな待合室に遊ぶ子供は、次の列車に乗るのだろうか。[2010/3 JR鹿島線十二橋駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(11)

無機質な駅。昭和の高度成長を可視化したようなコンクリートの構造物は、飾り気のないまま、時を重ねている。[2010/3 JR鹿島線十二橋駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(10)

鉄建公団により建設され、昭和45年に開業した十二橋駅。人工的で直線的な高架橋が、空間を貫いている。[2010/3 JR鹿島線十二橋駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(9)

一直線の高架橋には、木の枕木が並んでいる。風が吹き抜ける。[2010/3 JR鹿島線十二橋駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(8)

列車はこの駅に着いた。近郊型電車は、歴史あるカラーを纏い、身綺麗な印象で。[2010/3 十二橋駅 JR鹿島線1537M鹿島神宮行(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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近郊型電車 無機質な駅へ(7)

水を旅する車窓。利根川は、平らな景色の中に一体になってさらに広がってゆく。[2010/3 香取駅~十二橋駅 JR鹿島線1537M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(12)

コンクリートの無機質な高架ホーム、高度成長期の頃の造作だ。麗らかな日和、普通列車が静かに佇む。[2004/11 鹿島神宮駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行終着(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(11)

千葉から70キロ超の普通列車の旅、終点に着いた。少しの乗客を降ろすと、早速千葉への折り返しの準備を始めている。[2004/11 鹿島神宮駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行終着(113系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(10)

長い鉄橋をもう少しで渡り終える。向こう岸に着くということは、また新しい風景との出会いがあるということだ。[2004/11 延方駅~鹿島神宮駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(9)

車窓に映るのは、大きな水面と晴れ渡った空。[2004/11 延方駅~鹿島神宮駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(8)

霞ヶ浦の一端、北浦を長い鉄橋で渡る。窓を開けると、初冬の冷たい風が入ってきた。水辺を走る列車は、いつだってドラマチックだ。[2004/11 延方駅~鹿島神宮駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(7)

山に分け入るような景色に変わった。枕木も木だ。それでも列車はスピードを落とすことなく、走ってゆく。[2004/11 潮来駅~延方駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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北関東の東側へ(6)

鹿島線に入った列車は、大きな鉄橋で利根川を渡る。昭和45年開業のこの路線は、当時の雰囲気“重厚長大”を体現するかのように、橋梁と高架橋の連続で水郷を貫いてゆく。[2004/11 香取駅~十二橋駅 JR鹿島線1531M鹿島神宮行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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