風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category武蔵野線 1/1

西東京・気ままに(1)

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ローカル線・日暮れ(3)

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消え行く列車を車庫に見る(6)

一つの路線で、一つの車両が消えていった。殆どの乗客にとって、それは些細で到底気付かないこと、でも僕にとっては記憶に重ね合わせて、寂しい出来事。このときまでの、僕の生活と共にあった車両、それが103系電車だった。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(103系・205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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消え行く列車を車庫に見る(5)

整然と並ぶレール、この路線ができた頃は、まだこの辺は何もないところだったのだろう。今でも広い車庫の上に、冬の空が大きい。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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消え行く列車を車庫に見る(4)

夕日を浴びて佇む103系電車。このとき、あとどれだけ乗客を乗せて走るのだろう、と考えていた。あとどれだけ、全力の疾走を見せてくれるのだろうか、と。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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消え行く列車を車庫に見る(3)

冬の澄んだ空の下、夜のラッシュを前に休む車両の姿があった。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(103系・205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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消え行く列車を車庫に見る(2)

山手線から移ってきた205系は、この路線の顔として既に定着している。夕日に、驚かされる程の輝きを放つ。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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消え行く列車を車庫に見る(1)

首都圏近郊を走る武蔵野線の車庫。休む列車の大半は、このとき既に、ステンレス車体の205系に代わっていた。[2005/2 JR武蔵野線東所沢電車区滞泊列車(103系・205系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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武蔵野線 ある秋(4)

貨物支線経由で武蔵野線から大宮へと直通する快速列車は、今年12月、他の列車と同じ通勤型車両での運転に統一された。クロスシートで車窓を楽しめるこの列車、どこか遠くに行けそうな気がして好きだったから、ちょっと残念だ。[2004/11 西浦和駅 JR武蔵野線9351M快速むさしの1号大宮行(115系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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武蔵野線 ある秋(3)

この時期になると、8時でもまだ朝日が浅く傾いている。オレンジ色を益々輝かせて、列車が到着した。[2004/11 西浦和駅 JR武蔵野線府中本町行(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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武蔵野線 ある秋(2)

神奈川県から東京都下、埼玉県、そして千葉県へと、東京を大きく外周する、100キロ超の武蔵野線。昭和48年開業の高規格の高架線を走り出す。[2004/11 西浦和駅 JR武蔵野線新習志野行(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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武蔵野線 ある秋(1)

一都三県ならどこでも走っていた通勤型車両が見られなくなって久しい。高速で走るときの“爆音”が、鉄道が好きな僕にはスピード感に感じられて好きだった車両だ。[2004/11 西浦和駅 JR武蔵野線新習志野行(103系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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