15年の時(10)

2015年02月05日 17:10

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山を越えて、大きな冷たい川を見ながら、終着の余目に到着した。
ローカル線には必ず走っていたその姿も、気付けば新しい車両に代わって久しい。


1999/2 余目駅 JR陸羽西線161D余目行終着(キハ40形)


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15年の時(9)

2015年02月05日 16:30

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車窓に夕日を眺めながら、走り続ける列車に揺られている。


1999/2 JR陸羽西線161D余目行 車内(キハ40形)


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雪へ(27)

2011年01月27日 10:23

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駅舎は実に立派な建物に変わっていた。
綺麗に変わり、中は、新幹線やローカル列車を待つ乗客で賑わっている。

[2004/1 JR陸羽西線新庄駅]


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雪へ(25 )

2011年01月25日 09:39

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雪を駆け抜けた列車が、凍り付いて到着した。

[2004/1 新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行終着(キハ110形)・JR奥羽本線622M新庄行終着(701系)]


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雪へ(24)

2011年01月24日 09:35

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まるで額縁に収められた絵画のようだ。
車窓は、いつまでも見飽きることのない一枚の絵画だ。

[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(23)

2011年01月23日 09:32

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めくるめく変わってゆく空模様。
どこまでも広がる雪景色に、また横殴りの雪が降り始めている。

[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(22)

2011年01月22日 09:31

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2両編成の列車、最後部の窓から、去りゆく鉄路を眺める。
雪が風に舞い、ガラスに触れては融けてゆく。

[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(21)

2011年01月21日 09:30

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風向きによって、列車が巻き上げる雪煙に車窓が霞む。
遠くの景色はぼんやりと、その輪郭だけを見せている。

[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(20)

2011年01月20日 09:21

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列車は少しずつ川面から離れてゆく。
真白な雪が広がる。

[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(19)

2011年01月19日 09:20

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水墨画のように静かな色合いで表現される車窓。
木々の複雑な表情。川面の静寂。

[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(18)

2011年01月18日 09:15

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列車は最上川を遡りながら、山間を走る。
冬の川の景色を車窓に、快速列車はスピードを上げる。

[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]


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雪へ(17)

2011年01月17日 08:57

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駅を出て歩いた朝の町は、誰も見かけず静かだった。
内陸に向けて最上川を東進する、陸羽西線の列車は、軽快な新しい車両だ。

[2004/1 余目駅 JR陸羽西線3132D新庄行(キハ110形)]


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