風旅記

私的旅行記による、幾つかの一場面をあなたに
土地の記憶のかけらをここに残し、
それが誰かの旅の道標となることを願って
写真が好きな一旅人のささやかな旅行記をここに。

Category陸羽西線 1/1

15年の時(10)

山を越えて、大きな冷たい川を見ながら、終着の余目に到着した。ローカル線には必ず走っていたその姿も、気付けば新しい車両に代わって久しい。1999/2 余目駅 JR陸羽西線161D余目行終着(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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15年の時(9)

車窓に夕日を眺めながら、走り続ける列車に揺られている。1999/2 JR陸羽西線161D余目行 車内(キハ40形)© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(27)

駅舎は実に立派な建物に変わっていた。綺麗に変わり、中は、新幹線やローカル列車を待つ乗客で賑わっている。[2004/1 JR陸羽西線新庄駅]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(25 )

雪を駆け抜けた列車が、凍り付いて到着した。[2004/1 新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行終着(キハ110形)・JR奥羽本線622M新庄行終着(701系)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(24)

まるで額縁に収められた絵画のようだ。車窓は、いつまでも見飽きることのない一枚の絵画だ。[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(23)

めくるめく変わってゆく空模様。どこまでも広がる雪景色に、また横殴りの雪が降り始めている。[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(22)

2両編成の列車、最後部の窓から、去りゆく鉄路を眺める。雪が風に舞い、ガラスに触れては融けてゆく。[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(21)

風向きによって、列車が巻き上げる雪煙に車窓が霞む。遠くの景色はぼんやりと、その輪郭だけを見せている。[2004/1 古口駅~新庄駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(20)

列車は少しずつ川面から離れてゆく。真白な雪が広がる。[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(19)

水墨画のように静かな色合いで表現される車窓。木々の複雑な表情。川面の静寂。[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(18)

列車は最上川を遡りながら、山間を走る。冬の川の景色を車窓に、快速列車はスピードを上げる。[2004/1 猪川駅~古口駅 JR陸羽西線3132D快速最上川2号新庄行 車窓]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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雪へ(17)

駅を出て歩いた朝の町は、誰も見かけず静かだった。内陸に向けて最上川を東進する、陸羽西線の列車は、軽快な新しい車両だ。[2004/1 余目駅 JR陸羽西線3132D新庄行(キハ110形)]© 2010 風旅記(M.M.) 風旅記以外への転載はできません...

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